陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、46歳野田宗憲(のだっち、むねサン)カメラを生業に、陶芸、グルメ、読書、旅行、登山などを楽しんでいます。

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とどまることを知らない

11月7日(火)

午後から名古屋で陶芸教室なのですが、
午前中は訓練校には行かず、愛知県陶磁資料館に行きました。

昨日、登り窯の窯出しだったので、作品を取りに行きました。
ビニールシートに並べられた中から、自分の作品を見つけ出しました。
今回の窯には、湯のみ5個、ぐいのみ5個、花入れ3つを入れたのですが、

おぉぉ・・・

うまく高台脇でとどまらず、ダラダラに溶けて流れたものもあれば、
溶けずにマットなものもあって・・・
b0095350_12571472.jpg
学芸員のTさん によると、
今回の窯は、温度の上がりが早かったそうです。
そして、窯に向かって左と右では、
溶け具合が全く違っていて、
左は溶けすぎ、右は溶けず、真ん中がまあまあ。
画像も、左、真ん中、右に並べてみました。

また、自分では釉薬を薄く掛けたつもり でしたが、
白濁して見込みにたまっていたので、まだ厚かったようです。

う~~~ん、難しい。
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タイトルは、Mr.Children「Tomorrow never knows」
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# by nodacchi21 | 2006-11-07 10:30 | Trackback | Comments(0)
11月6日(月)

先週焚いた酸化の窯出し。
作品の仕上げ。
b0095350_2347961.jpg
休憩時間、先生が取り寄せた冊子を見てました。
それは、私が関東で見て話題にした、
新柳北信のカタログ。

窯、釉薬、道具、原料などいろいろと紹介してありました。

窯の紹介では、
ラクdeキルン」とか「やいた炉
といったネーミングがつけられていました。
やっぱり、陶芸にはダジャレのセンスが必要なんでしょうか?
苦笑い・・・

パラパラとページをめくっていて、重大なミスに気がつきました。

「貫入土」の値段。
「20キロで1800円」と報告しました が、
間違ってました。

「もっと安いんでしょう~~~」と思うでしょう。

いやいや、
なんと「20キロで2800円!!!」
瀬戸で仕入れて関東で販売すれば、ボロ儲けじゃん!!!

瀬戸の値段の4倍以上・・・
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タイトルは、BOФWY「B・BLUE」
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# by nodacchi21 | 2006-11-06 17:30 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(2)

串にささった だんご♪

11月5日(日)

前日までの窯焚きが終わり、5日は休み。
食欲の秋ということで、美味しいものを求めて、お出かけ♪
五平餅、こんにゃくのみそ田楽、焼きふ
まだ、紅葉には早いですが、山では桔梗が咲いてました。
b0095350_7341452.jpg
b0095350_7345134.jpg
b0095350_7471633.jpg
さて、陶芸の話に変わります。
もちろん、ただ秋を楽しみに行ったのではありません。
地質・鉱物についてお詳しいT先生に、
現地でお話をお伺いしながら、
釉薬の原料となる物質を採取しました。
訓練校のつながりは、ホント無限です。
再び、お会いできてとても勉強になりました。

「1.土 2.窯(焼き) 3.細工」と、
やきものは言われますが、
現在1の土について教えてもらっています。
先生から頂いた資料をしっかり読んで、b0095350_749150.jpg
少しでも理解して、
自分の作品作りに生かしたいと思っています。

今回、採取した物質。→→→→→→→→→→
コレは何か、わかりますか?
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タイトルは、速見けんたろうほか「だんご3兄弟」
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答え
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# by nodacchi21 | 2006-11-05 12:30 | Trackback | Comments(6)
先生の個展前のラストウイーク。
あと2窯焼成して、作品の仕上げ、荷作り梱包、発送など
ギリギリまであわただしい日が続きそうです。

6日(月) 赤津の工房にて、窯出し。
7日(火) 名古屋のギャラリーにて、陶芸教室。
8日(水) 名古屋のギャラリーにて店番&窯の仕事。
9日(木) 赤津の工房にて、窯詰め&窯焚き。
10日(金) 赤津の工房にて、窯焚き。
11日(土) 赤津の工房にて、作品の仕上げ、荷作り梱包、発送。
12日(日) ちゃんと予定通り進んでいれば、休み。
        赤津の窯の里めぐり。

そして、いよいよ先生の個展。
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# by nodacchi21 | 2006-11-05 06:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
11月3日(金)&4日(土)

赤津の工房にて、窯焚き。
ガス窯と穴窯の2窯焼成。

ガス窯は酸化焼成。b0095350_5461950.jpg
こちらは順調に進み、4日の14時までに終了。

問題は、穴窯。温度が全然上がらない。
結局、穴窯は4日の19時までかかりました。

私は寒がり です。
3日の夜は、冷え込みました。
温かい窯の傍から離れられませんでした。

でも熱いのも苦手 です。
b0095350_5475829.jpgしっかり手袋して、ズボンも2枚履いて、
万全の体制で勝負に臨んだのですが、
負けました。
水ぶくれが・・・

寒さ、熱さとの対決は、来週も続きます。

イタリアさま
ORIBEX2006 器・暮らし展 MINO に行かれて、
発見できたようですね。画像、ありがとうございました。
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タイトルは、trf「寒い夜だから」
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# by nodacchi21 | 2006-11-04 20:45 | 陶芸・展覧会 | Trackback(1) | Comments(0)