陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、46歳野田宗憲(のだっち、むねサン)カメラを生業に、陶芸、グルメ、読書、旅行、登山などを楽しんでいます。

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カテゴリ:陶芸・展覧会( 1853 )

会員の創作意欲

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平成30年4月18日

5月15日から20日まで、栄にある名古屋市民ギャラリー7階の第4展示室にて、
第25回陶芸仲間の会展が開かれ、私も出品します。
最終日には、「陶磁器の箱書き」について、二十歩先生の講演もあります。
二十歩先生は美濃茶盌展に入選され、石田さんは現代工芸美術展に入選されたりと、
会員の創作意欲は衰えを知りません。

ところで瀬戸市の陶芸三団体のひとつ、瀬戸クラフト協会が3月で解散しました。
質の高い製品を創作する意欲が低下したことなどが解散の理由。
公募展やグループ展など目標を見据え、制作意欲を鼓舞して、
作陶を続けていきたい。

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by nodacchi21 | 2018-04-22 07:54 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

見本が2対必要

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平成30年4月15日

豊田市民芸館では新年度のガス窯陶芸講座が始まりました。
この日は、河村先生のピンチヒッター。
さて、7月にこま犬講座を開催することが決まり、
展示場所が豊田市内の2ヵ所となるそうで、
「見本が2対必要」ということで、
生徒さんのお手伝いをしながら、せっせと狛犬制作に励んでおりました。

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by nodacchi21 | 2018-04-22 06:12 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成30年4月13日

今年、私が最も楽しみにしている展覧会。
それは、東京国立博物館で7月3日から9月2日まで開催される、
特別展「縄文ー1万年の美の鼓動」
「縄文の国宝6点すべてが一堂に会す」
「岡本太郎が愛した縄文土器」など見どころ満載!!!
ところで、4月3日から前売りチケットの発売が始まっているのですが、
グッズがセットになった前売り券のグッズが、
メチャメチャ攻めていると話題になっています。
3種類あって、値段も違うのですが、
A「発掘現場必携アイテム」
B「土偶ペンライト」
C「土偶パペットタオル」
展覧会の会期前から楽しませてくれています。


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by nodacchi21 | 2018-04-15 18:46 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

かぶとが並んでいます

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平成30年3月24日

急遽ピンチヒッターで豊田市民芸館のガス窯講座の陶芸講師をしました。
釉薬を掛ける方、作陶に励む方のお手伝いをしながら、
敷地内で咲き始めた桜を眺めたりして過ごしました。
作陶する方は、ガス窯の本焼きから逆算すると、
2ヶ月前には成形を終わらせないといけません。
5月の端午の節句に向けて、かぶとが並んでいます。
さて、こま犬講座を7月に担当することになりました。
見本を作らないといけません。
チラシに写真を載せるそうなので、急がねばっ!!
高松宮記念
⑨ファインニードル

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by nodacchi21 | 2018-03-28 09:36 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

天然黒ぐろ

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平成30年3月22日

飾り瓦コンクールに出品した作品の搬出をしてから、
常滑のINAXライブミュージアムへ。
権威を象徴する色でもあり、不吉な負のイメージも備えている色が「黒」
人類は古くから黒く見せるために、塗ったり染めたりしてきた。
その黒の素は、すす(炭素)、鉄(酸化鉄や鉄イオン)
やきもの、漆、染織、墨から、真っ黒に挑み続けてきた作り手や技術に
思いをはせる内容でした。

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by nodacchi21 | 2018-03-28 09:07 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成30年3月17日

昨年末に焼成を申し込んだ、飾り瓦コンクール。
18日まで、高浜市かわら美術館にて、123点が展示されて
第12回飾り瓦コンクール作品展が開催されています。
会場にて、初めていぶしで焼きあがった作品とご対面。
割れることなく無事に焼けてました。
緻密な細工の施された作品と比べれば、
アート的な要素は微塵もない、私らしい作風です。
5月の陶芸仲間の会展で、お披露目しようと思います。

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by nodacchi21 | 2018-03-19 08:07 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

粘土の先生は一安心

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平成30年3月7日

3月5日(月)叩きつけるような雨音を聴きながら素焼きしました。
聞き耳を立てていましたが、不穏な爆発音はせず、火止めしました。
で、今日窯出し。
インフルエンザでお休みだった園児さんの作品だけは、
ちょっと強引に乾燥させたので、やはりひびが入って割れてしまいました。
園の行事予定の都合で、窯出ししてスグ保育園に納品。
なんとか役目を果たし、粘土の先生は一安心。

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by nodacchi21 | 2018-03-09 13:16 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成30年2月27日

愛知県陶磁美術館で開催されているテーマ展示
『京都市陶磁器試験場の釉薬研究と小森忍』を鑑賞。
地下の第7展示室で、孔雀釉、辰砂、青磁など、
小森忍の釉薬技術が発揮された作品をじっくりと眺めました。
チラシにも掲載されている、辰砂花文花入は素晴らしい。
こんな光沢のある辰砂の赤を発現できるのかぁぁぁ!!!
もう目はクギヅケ!!!
こんな色が出せたらなあ。

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by nodacchi21 | 2018-03-01 01:47 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

民藝の日本

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平成30年2月25日

栄の後は、名駅へ。
JR名古屋タカシマヤ10階にて開催されている、
『民藝の日本』展を鑑賞。
民藝の提唱者柳宗悦が日本各地で蒐集した民芸品を中心に、
江戸末期から昭和初期までの約170点で構成され、
日本人の美意識のルーツに触れることができます。
その中には、私がお世話になっている豊田市民芸館所蔵のものも展示されています。
タテ1.7mヨコ13mに及ぶ芹沢銈介の日本民藝地図を眺めると、
旅に出て作品をみてみたくなります。

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by nodacchi21 | 2018-02-28 01:15 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

箱と10年目のそれから展

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平成30年2月21日

瀬戸へ。
お雛めぐりでそれなりににぎわっている瀬戸蔵から、
銀座通り商店街のギャラリーかわらばん家へ。
瀬戸窯業高校陶芸専攻科OB5人の作品展
『土巴(とわ)舎 箱と10年目のそれから展』が開かれています。
出品者のうちのお二人は、訓練校の同級生。
「木曽路の女」さんが、あちこちでご活躍されているのは、
在校中には想像できませんでした。
私も作らねばという刺激を受けますが、
目下のお仕事は、保育園児さんの作品をしっかり乾燥させること!!!

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by nodacchi21 | 2018-02-26 01:25 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)