陶芸のひとりごと

nodacchi21.exblog.jp

愛知県長久手市在住、46歳野田宗憲(のだっち、むねサン)カメラを生業に、陶芸、グルメ、読書、旅行、登山などを楽しんでいます。

ブログトップ

秋野不矩美術館開館20周年記念特別展『藤森照信展』

b0095350_10482084.jpg
平成30年9月16日

秋野不矩美術館開館20周年記念特別展『藤森照信展』を鑑賞。
建築史家として、近代建築史・都市史の研究や、建築探偵団・路上観察学会などの活動を展開する傍ら、1991(平成3)年、44歳の時に故郷・茅野市の神長官守矢資料館の設計で建築家としての活動を始めた藤森照信氏。
以降、自然素材を随所に取り入れた独創的な手法によって、建築の既成概念を覆す作品を次々と生み出し、現在も世界各地で公共建築や住宅・茶室等の設計を数多く手掛けている。
今回、当館設計者である藤森照信が重ねてきた建築家としての成果を、写真パネルや模型・スケッチ・建築素材見本等によって紹介し、藤森建築の概況を展観。
館外では、本展に合わせた新作茶室望矩楼(ぼうくろう)も展示。

[PR]
トラックバックURL : https://nodacchi21.exblog.jp/tb/28665479
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nodacchi21 | 2018-09-18 10:57 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)