陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、46歳野田宗憲(のだっち、むねサン)カメラを生業に、陶芸、グルメ、読書、旅行、登山などを楽しんでいます。

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屋根を飾るー鬼とは何かー

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平成30年9月15日

午後から高浜へ。
愛知県陶磁美術館の南館ボランティア9月研修に参加。
鬼みちを散策し、かわら美術館で開催の企画展『屋根を飾るー鬼とは何かー』を鑑賞。
不燃性の瓦は、木造建築の多い日本において火災延焼を防ぐ役割も担っていたため、
鯱・菊水・波・雲など水や雨を連想させる造形が多く見られる。
また、厄除けとして鬼や鍾馗、福を招く七福神、長寿の象徴である鶴や亀、
途切れることなく続く子孫繁栄を意味する蔓草や雲流など、
人々の願いが形となった飾り瓦が多くある。
14時から鬼師の梶川賢治さんのギャラリートークに参加。
さらには、工房にお邪魔して、制作の様子も見学させていただ、大変勉強になりました。

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by nodacchi21 | 2018-09-18 10:18 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)