陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、46歳野田宗憲(のだっち、むねサン)カメラを生業に、陶芸、グルメ、読書、旅行、登山などを楽しんでいます。

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瀬戸陶芸の黎明

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平成30年6月10日

愛知県陶磁美術館で開かれている開館40周年記念企画展
『瀬戸陶芸の黎明』を鑑賞。
昭和初期に、瀬戸を訪れ、若い作家たちに多大な影響を与えたのが、
「工芸は総合芸術である」との考えを提唱した工芸家・藤井達吉。
瀬戸の作家たちは、藤井との交流の中で芸術・工芸思想に触れ、
創作の源泉であるスケッチの重要性を認識し、日々実践し、それぞれの制作へ取り組んだ。
「自然を観つめる」
展示されている作品には、オダマキ、アツモリソウ、ナルコユリなど、
山歩きで見かける花が登場するものもあります。
私の登山も自然を見るということに関しては役に立っています。
ただ、スケッチをする時間的余裕はありませんし、絵心も持ち合わせていませんが…

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by nodacchi21 | 2018-06-15 01:12 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)