陶芸のひとりごと

nodacchi21.exblog.jp

愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

ブログトップ

第24回 陶芸仲間の会展

b0095350_2049528.jpg


平成29年5月8日
午後、栄の名古屋市民ギャラリーへ。
第4展示室にて、第24回陶芸仲間の会展の作品の搬入。
今回は、豊田市民芸館の講座のPRも兼ねて、
穴窯焼成の作品と、特別講座の作品を並べました。
こどもの日は過ぎてしまいましたが、穴窯で焼いた兜、
酉年に因んでこしらえた、穴窯で焼いたふくろう、
見本で何体か作った施釉したこま犬。
14日(日)まで。
[PR]
# by nodacchi21 | 2017-05-21 20:55 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

器のむこうに人がいる

b0095350_20363271.jpg

平成29年5月7日

日曜美術館で放送された「器のむこうに人がいる~茶の湯が生んだ至高の美~」
信長、秀吉、家康…天下人をはじめ、多くの人たちを魅了してやまない茶わん。
その秘密を名品と時代のつながりからひもとく。
茶の湯の名品をより楽しむコツは、時代によって果たした役割が違うことを意識すること。
足利将軍時代、茶わんの名品は唐物で、飾って目で味わうもの。
千利休が活躍した戦国時代、茶わんは一服の茶を飲んで心を研ぎ澄まし、自分を見つめるもの。
古田織部が活躍した江戸時代の初めになると、笑いや面白さも求められた。
それぞれの時代背景を頭に入れて、実物を見てみたい。
[PR]
# by nodacchi21 | 2017-05-21 20:35 | 書籍・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

名古屋づくり

b0095350_20233390.jpg


平成29年5月6日
新緑の季節。
気温も上がってきて、アイスやビールを口にしたくなります。
キリン一番搾りは、47都道府県の一番搾りを順次発売中。
名古屋づくりも発売開始となり、ビール片手に競馬予想。

NHKマイルカップ
⑧タイムトリップ
[PR]
# by nodacchi21 | 2017-05-21 20:32 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

合い盛り

b0095350_2074055.jpg


平成29年5月5日
テレビの情報番組で、回転すしの特集をやっていて、
スグに向かったのが、でらいち 日進店。
でらいちは丸忠が経営する回転すし屋さん。
2貫で100円+税なのですが、女性向け?
一皿で違う味を楽しめるオトク感を出すためなのか、
合い盛りというメニューがあります。
びんちょうまぐろ・ハマチとかツブ貝・石垣貝とかあじ・サバとか・・・
回転すし屋さんにもいろいろ独自色を出していて面白い。
[PR]
# by nodacchi21 | 2017-05-21 20:19 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

第43回 美濃陶芸展

b0095350_19525358.jpg


平成29年5月4日
多治見のセラミックパーク美濃へ。
2017陶芸作家展で若手から重鎮までの作品を見て、
併せて公募展の第43回 美濃陶芸展を鑑賞。
だいたい毎年訪れてますが、今年の連休は天候に恵まれていることもあってか、
来場者が多く感じました。
美濃は活気があるなあ。
土岐美濃焼まつりや荒川豊蔵の工房の公開、秋には国際陶磁器フェスティバルの開催など、
イベントいっぱい。
東濃信用金庫が陶芸作品の展示施設を開設したそうで、
地元のバックアップもできてるなあ。
[PR]
# by nodacchi21 | 2017-05-21 20:05 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)