陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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今日、刺客が一人、訓練校へ行き、K樹先生を尋ねました。

で、その人は、「在職者訓練を受けたい!」と申し出たそうです。

結果は OK!

一応、定員に満たなかった「手ろくろ基礎コース」で受け付けてもらえたのですが、
もちろん実践コースで訓練を受けます。b0095350_21404972.jpg

締め切りを過ぎてから、申し込みして受ける人を、
製造科の同期でもう一人知っています。

さすがに、K樹先生も教え子には甘いのか?

私が、把握している限りでは、
製造科の同期で在職者訓練を受けるのは、
最低7人はいます。


講師で、実践コースを担当される、ceramistbamboo先生、
わがままな要望をいっぱいするメンバーがそろっていますが、
どうぞよろしくお願いします。

今日は夏至。b0095350_21471799.jpg
私の住む長久手町には、
ほたるの出るスポットがあります。
蛍の光、いいですねぇ。
この時期の楽しみです♪

そして、明日はガス窯を2基使って、
OF、RFの本焼きです。
工房に泊まりですので、ブログの更新はケイタイからになります。

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タイトルはスピッツ「夢じゃない」
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# by nodacchi21 | 2006-06-21 21:50 | Comments(4)

在職者訓練のウラ話

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在職者訓練なんですが、申し込んだ方全員受けられます。というのも、ろくろ基礎コースが定員に満たなかったからです。今日、刺客をK樹先生の元に送りましたので、詳しいことはまた後で。
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# by nodacchi21 | 2006-06-21 09:39 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
月曜日、まずは赤津の工房へ。
先週焚いた還元の窯出し。
すぐに、作品の仕上げ、そしてサンテナに積める。b0095350_871762.jpg


その作品を名古屋の教室へ。
名古屋の教室で、作業です。

まずは、電気窯の窯出し。
先週の、吊り下げた生徒さんの作品が・・・
作品の重みに耐えられず金属線が垂れ下がったり、、
より土で作った柱が倒れて、
多くのパーツが棚板についてしまった・・・(><)

そして、今日のメインがコレ!b0095350_820835.jpg

赤津の還元の窯から出した、
黒釉の皿に銀彩を施す。

初めて体験したのですが、
私はこの作業は苦手 です。

このパラジウム液、すごい刺激臭! なんです。
換気をしっかりするため、窓側で塗っていたのですが、
頭がクラクラする。
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かる~~~く中毒状態。

とんでもない体験でした。
おそらく自分の作品に銀彩をすることはないでしょう。

このパラジウム液、
100gで、お値段、ナント!4万円!!!!!

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タイトルはclass「夏の日の1993」
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# by nodacchi21 | 2006-06-20 08:30 | Comments(9)

今週の予定

今週もハードになりそうです。

19日(月)赤津の工房、名古屋の教室(絵付け)
20日(火)名古屋の教室(陶芸教室と窯出し&窯焚き)
21日(水)赤津の工房(窯詰めなど)
22日(木)赤津の工房(釉掛け&窯詰め&OF・RF1窯づつ窯焚き泊まり)
23日(金)赤津の工房(窯焚き&打ち合わせ)
24日(土)休み(ギャラリーめぐり)
25日(日)休み(未定)
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# by nodacchi21 | 2006-06-19 22:42 | お知らせ | Comments(0)
日曜夕方から、赤津で同期の人間と集まって、
BBQと楽焼をしました。

今回は、総勢9人、うち訓練校の同期が7人参加しました。

私は楽焼をやるのは2回目です。前回は、作品を窯に入れてすぐ爆発!!
1個しか作ってなかったので、あっけなく終わってしまいました。

その反省を踏まえて、今回は12個のぐい呑みを作って、素焼きし、
釉掛けを終えた作品をもって参加しました。

窯は、耐火レンガで組んで、中に炭をいれ、
ドライヤーで風を送って、火を焚きます。

棚板で蓋をし、すき間から中の作品の釉薬の溶け具合を見ながら、
タイミングを見計らって、火バサミで作品を取り出し、
炭化させるためおがくずの中に入れたり、水の中にいれて急冷させて完成です。


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はっきりと写りたくないという意見を尊重し、
あえてフラッシュを焚かず撮影しました。
同期の方々、誰が写っているか、よく見て判断してください。

上のほうのぐい飲みが、私の作品です。


今回の作品も、自分の思っていたような出来にはなりませんでした。
もっと釉薬の調合を研究して、
次回こそ、のだっちミラクルを作るぞ!!

皆様、夜遅くまでお疲れ様でした。

それから、瀬戸市図書館の掲示板に、私のリクエストした本が届いていると
連絡をくれた、同期の方々、ありがとうございました。

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タイトルは、槙原敬之「どんなときも。」
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# by nodacchi21 | 2006-06-19 22:08 | Comments(7)