陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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HEY! Ready! Set! Go!

金曜日を迎えました。
いよいよ明日はせとものまつりです。
中日新聞にも記事が載り、早いところは今日の夕方から
廉売市のテントの設営が始まります。

準備は大丈夫でしょうか?b0095350_7464352.jpg
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訓練校の同期のkazbizenさん や、在校生のぱんださん
そして瀬戸の商店街で会った楽焼の師匠M輪さん など、
皆さんから注目されている、アノねこ花瓶
せとものまつりの体勢になってます♪
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でも、自分の作品の値段付けはまだ終わっていません。

そして今日は、窯ものの仕事をなんとしても終わらせなければなりません。
釉薬掛け、窯詰め、焼成、仕上げなど。
やること、てんこ盛りです。

明日、朝6時からの設営、搬入、遅れないように頑張ります。

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タイトルは、ORANGE RANGE 「チャンピオーネ」
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# by nodacchi21 | 2006-09-08 07:50 | Trackback(1) | Comments(7)
6日(水)

赤津の工房にて、
釉薬の流れた棚板をきれいにして、
先輩が釉薬掛けした作品を、私が窯詰め。

釉薬掛ける時や、より土を作品に付ける時は、b0095350_7185448.jpg
ウチの工房では、フノリを使います。
毎回、なべにフノリを入れて、グツグツ煮ています。ノリノリ♪
夏場は、うっかり出しっぱなしにしておくと、
すぐに腐ってしまうので、
冷暗所で保管するのを忘れないよう
気をつけてます。

夕方から、瀬戸市内の、とある陶芸サークルにお邪魔しました。
ここは、先生が顧問をされているサークルなのですが、b0095350_7211264.jpg
ここの人たちもせとものまつりに出店します。
(我々とは別のコマで)
絵付けして、釉薬掛けて、最後の焼成。
金曜に窯出しして、ギリギリ土曜日からの、
せとものまつりに間に合わせるそうです。

応援したげたいのですが、
自分の作品の売れ行きが心配・・・
あ~~~、自分の作品の準備もしないと・・・

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タイトルは、松浦亜弥「Yeah! めっちゃホリディ」
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# by nodacchi21 | 2006-09-07 07:25 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(4)

ただ泣きたくなるの

5日(火曜日)

赤津の工房にて土曜日に焚いた、還元の窯出し。
扉を開けて目にしたのは、
流れて荒れた作品の姿。
流れた釉薬が棚板にベットリ付いています。

こんな状況は、昨年の12月に大澤ガス炉の貸し窯で、
一人で焚いていた時に、素性のよくわからなかった「孔雀釉」
流れまくった時のことを彷彿とさせました。

作品は全然棚板からはずせないし、
はずした棚板はこんな状況だし、
作品の底もこんなんだし・・・
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棚板の掃除と作品の仕上げ・・・

泣きたくなります。。。

そして急遽、先生に作品を見てもらうため、
名古屋の教室へサンプルをもって行き、
そのまま教室の仕事をしました。

またまた、予定が変わってしまいましたが、ギャラリーオープンまでには
作品の焼成を間に合わせるべく、頑張ります。

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タイトルは、中山美穂「ただ泣きたくなるの」
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# by nodacchi21 | 2006-09-06 07:20 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(5)

ハッとして グッときて

4日(月曜日)

T科のO先生に用事があって、朝っぱらから、訓練校に立ち寄りました。

製造科は、2回目の動力と鋳込み の準備をしてました。

K樹先生からは、「火曜日じゃないのになんだね?」と言われました。
そして、ハッ と気がついたように消えていきました。
2回目の動力は、大皿や深鉢、ごはん茶碗など、さまざまな型を使い、
スケートのように規定とフリーの製品を作るものです。
ちょうど動力班は、どれを選ぶか検討してました。
そして、K樹先生が戻ってきて、在校生に見本として持ってきたのは、
天目茶碗。
うのふ釉のかかった私のもの・・・
ぐっ・・・、しまった。残ってたのか・・・


さらに、作者として、失敗点を在校生に教えることになり、
「口作り、天目形、釉薬流れ、ピンホールなどがあってダメ」
在校生の皆さん、その天目はダメな例として、反面教師的に活用してください。

K樹先生も言ってましたが、天目は難しいです。
去年は4人がかりで、製品になったのは4つほど。
私の作った、不朽の名作「うのふ天目」は訓練展ですぐに売れ(自慢)、
もう一個の「唐津天目」は売れ残り、自分で買い上げ。
ちなみに、天目茶碗は箱入りで3000円で販売されます。
皆さん、売れるものを作りましょう。
↓唐津天目=唐津釉の掛かった天目茶碗です。
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なお、予定が変更になって、火曜・水曜は泊り込みで、赤津の工房のガス窯で
RF焼成をしますので、コメントの返信は水曜以降になります。

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タイトルは、田原俊彦「ハッとして!Good」
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# by nodacchi21 | 2006-09-05 07:50 | Trackback | Comments(3)
3日(日曜日)

朝日陶芸展を見てから、名古屋の教室へ。
31日(木曜日)に窯詰めして、スイッチを入れておいた、
せとものまつり用の最後の作品の窯出しをしました。

2月に貸し窯のある大澤ガス炉でやった以来の実験をしました。

今回、やってみたのは、

○釉薬の生掛け
○さや鉢を使った炭化焼成
○緋色釉


生掛け
ceramistbamboo先生や、triple_peakさんのアドバイスを参考にして、
びくびくしながら 筆で釉薬を塗りました。
どうも釉薬が薄すぎて、発色しませんでした。
乾いてから何度か重ね塗りしないと駄目なようです。
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さや鉢を使った炭化焼成
これは、経験していて手順はわかるので、今回は、
さや鉢の中に、籾殻だけのものと、木炭だけのものの、2種類をやってみました。
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緋色釉
ムラの出るように筆で塗ったのですが、左上の籾殻だけのものと比べても、
やはり人工的な発色というか、キツイ、鮮やかすぎる感じがします。
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タイトルは、倉木麻衣「always」
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# by nodacchi21 | 2006-09-04 22:45 | Trackback | Comments(4)