陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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多治見で同期に会う

同期のイタリアさんから連絡があり、日曜も外出しました。
(本日のブログは二部構成です。)


今日は、私の車に、イタリアさんとマッカーサーさんを乗せて、多治見へ。

ceramistbamboo先生がブログで紹介されていた、
岐阜県現代陶芸美術館の「金子潤」展を見に行きました。

作品がとにかくデカイ!!!  一軒の家ぐらいの大きな窯で焼くそうです。

それから土岐に移動して、織部の里公園にある、
国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」を見学。
全長約24m 幅約2.2m 焚口 燃焼室(胴木間) 焼成室14房。
焼成室が地上に築かれ、階段状に連なる構造なので連房式登窯と呼ばれ、
唐津から導入されたと考えられています。

さらに近接する「土岐市美濃陶磁歴史館」で、織部や志野の出土品を見学。


せっかく多治見に来たので、喫茶を兼ねて、同期に会いに行きました。
気温30度近くで、とにかく暑かった。。。


製造科の同期で多治見で働いているのは、
一人ラシーンさんだけ・・・

ただ、昼食時に、野郎三人がお茶する姿は場違いでした・・・。b0095350_204956.jpg


そして、国道19号を春日井へ向かいました。
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# by nodacchi21 | 2006-05-21 19:47 | Trackback | Comments(5)
伏見にある「ギャラリー栗本」さんに向かう。
ココは、私が訓練校在校中に、幾度も足を運んで、
いろいろな作家さんとお会いさせていただいた場所です。
今では、完全に顔なじみです。

5月18日~24日まで、「横田和憲 陶展」が開かれています。
b0095350_18422828.jpg

横田さんは、訓練校の修了生で、
長江重和先生に師事し、芸術家横丁に工房を構えて
磁器を手がけていらっしゃいます。
同期のT科のMさんが、助手として勤めています。

横田さんのお名前は、N歩先生からお聞きしていたのですが、
実際にお会いして
40歳過ぎてから陶芸に進み、独立してやっていらっしゃる、
その決断力、バイタリティに感動しました。

そして、しばらく話していると、もう一人訓練校の修了生が登場!

その人は、加藤雅巳さん。
私がここ2年ほど、ずずず~~~~~っと会ってみたいと思っていた人です。
K樹先生から、何度も「加藤雅巳を知っているか?」と聞かれました。

というのも、10年ほど前の、K樹先生の教え子ということもあるのですが、
実は、加藤さんと私は、同じ大学の同じ学部の出身で、
加藤さんが1年先輩になるのです。
加藤さんは、学生時代に茶道に関心を持ち、
卒業後訓練校に入り、修了後は備前の
山本出先生に弟子入りされていました。
現在は、春日井で作陶されていらっしゃいます。

ギャラリーが終わってから、3人で亀島にある、やきとり吉兆に行き、
訓練校の話、弟子入りの話、独立の話、作品の話、ギャラリーや個展の話、
そして一番耳の痛かった結婚の話などで盛り上がりました♪


私は卒業文集に、「土日の方が忙しかった」と書きましたが、
どこに出会いがあるか分からないし、何が縁で事態が好転するかわかりません。
すぐに結果がでないことが多いですが、自分で行動を起こさなければ何も始まりません。

弟子入りしたばかりで、分からないこと、知らないことばかりです。
独立してから悔いの残らないように、がんばっていこうと思っています。
(私らしくない、真面目なまとめですみません)
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# by nodacchi21 | 2006-05-21 00:07 | Trackback | Comments(3)

陶芸仲間の会展

名古屋栄の市民ギャラリーで開かれている、
「第13回 陶芸仲間の会展」を見に行きました。

陶芸仲間の会は、訓練校のOB、OGが顧問にN歩先生をお迎えして、
春と秋にそれぞれの陶芸作品の展示をしているグループです。

そこに向かう途中で、顔を隠しながら歩く人が・・・b0095350_2119685.jpg
その髪型、もしやっ・・・  
でっ・・・出たーーー


まぎれもなくK樹先生!!!

先生も、やっちゃったっていう感じ。でした・・・

先生開口一番「なにしてんの?」
それはこっちのセリフでしょっ!

先生も陶芸仲間の会に顔を出してきたのでした。

「まぁ頑張って」
そう言い残して、先生は栄の雑踏に消えていきました。。。


毎年この時期に「陶芸仲間の会」の展示が行われているのですが、
会場で去年にもお会いしたM橋さんや、I部さん、Kさんにご挨拶。
その後、下の階の喫茶室に移動。
そこで、今年の製造科訓練生H川さんも加わって、
いろいろな学校や陶芸の話をお伺いすることができました。
N歩先生が言っておられたように、
「目標や期限がないと作品が作れない」
ということを、あらためて感じました。

訓練校は、残念ながら1年課程なので、
ヨコのつながりは強くても、なかなかタテのつながりはできません。
何千人という修了生がいるので、私はとにかくいろいろな場所に足を運んで、
交流を深めていきたいと思っています。
訓練校出身者と分かると、異常なほどの親近感が湧いてきますので(笑)、
これからも修了生の皆さん、また現在在校中の皆さん、
よろしくお願いします。m(_)m

そして、この後、ず~~~っと会えずにいた訓練校出身の作家さんに、
ついに会えました \(^o^)/
それは、次のブログで・・・
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# by nodacchi21 | 2006-05-21 00:00 | Trackback | Comments(2)

陶工・鈴木八郎展

昨日窯焚きがあり、土曜は休み。
というわけで、今日は今日も朝から外出!

なお、今回いろいろな出来事があったので、三部に分けて書き込みます。

8時に長久手の家を出て、名古屋から名鉄に乗り、向かった先は
一宮市博物館

昨年5月に亡くなられた、赤津の陶芸家鈴木八郎さんの企画展を見てきました。b0095350_7312593.jpg


観覧料は、常設展込みで、一般200円、学生100円と安い♪

さらに、「ご自由にお持ちください」とある解説冊子。ところがコレが素晴らしい♪
解説だけでなく、ちゃんと今回の展示作品全てのカラー写真もついている!!
立派な図録でした。

瀬戸市出身の鈴木八郎さん(1915~2005)は、藤井達吉に師事し、日展で活躍されたが、鎌倉期の小長曽陶器窯跡を参考に、穴窯を復元して以降、日展を離れ独自活動を展開した。また、鎌倉時代から室町時代にかけての陶片文様のスケッチの集大成「古瀬戸文様手控帳」を出版。2003年に瀬戸市無形文化財「陶芸 灰釉技法」保持者に認定される。

今回の展覧会では、日展入選作や穴窯の作品などが展示されていました。
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# by nodacchi21 | 2006-05-20 23:56 | Trackback(1) | Comments(0)

同期の名称

まことに勝手ながら、名前を出すと不都合が生じる場合があるので、
製造科の同期の方々の名称を以下のようにさせていただき、
このブログで登場していただく際には、それで統一して使用していきますので、
よろしくお願いします。
なお、「私はコレがイイ」という意見がありましたら、コメントにお書き込みください。

(左の数字が出席番号、右が名称です)
1・・・一番さん
2・・・いちのみやさん
3・・・方向音痴さん
4・・・若社長さん
5・・・骨折さん
6・・・赤いイストさん
7・・・美化委員さん
8・・・kazbizenさん
9・・・イタリアさん
10・・しっぴきの数さん
11・・なんとかなるさん
12・・ラシーンさん
13・・卓球さん
14・・「M」さん
15・・そばちょこさん
16・・馬鹿さ加減さん
17・・下町で陶芸さん
18・・ぼーとすることさん
19・・山作家さん
20・・バンダナさん
21・・nodacchi
22・・寒風呂さん
23・・ココナッツサブレさん
24・・ものは試しさん
25・・着メロさん
26・・札勘の練習さん
27・・マッカーサーさん
28・・まつもと@神奈川さん
29・・うさぎちゃんさん
30・・猫はくろちゃんさん
31・・首巻きスカーフさん
32・・着ぐるみさん

先生
K樹先生、N歩先生、S道先生、O原先生、S水先生
座学の先生
G藤先生、N村先生、K岡先生
講師
K藤先生、M山先生、(ひもつくり)S木先生、(ろくろ)T内先生(T科)N島先生、(T科)K塚先生

たいてい文集からヒントを得て付けました。誰のことか、上の名称でわかるかな?


K樹先生の言う「日独伊三国同盟」の一人、マッカーサーさんが九州から帰ってきました。
マッカーサーさんは、九州でしっぴきの数さんと、山作家さんに会ったそうです。
以下マッカーサーさんのコメント。
b0095350_040443.jpgしっぴきの数さん・・5キロ痩せてかっこよくなった
山作家さん・・青春してた(意味がよく分かりません)
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# by nodacchi21 | 2006-05-20 00:24 | お知らせ | Trackback | Comments(5)