陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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「ヘンなもの」

タタラの質問をし終わってから、寒風呂さんやD科Yさんは
ろくろの練習をしていました。

私は、菊練りの練習をさせてもらいながら、土をいじくっていました。

銘々皿のデザインを考えていたのですが、
土に触っているうちに、ついついアレを作ってしまいました。

訓練校でも、ろくろの時間に手びねりで作ったことがあります。

犬の箸置きb0095350_22591854.jpg

kazbizenさん が、仕事で作っている製品を見て
私も触発されて作ってしまいました。

しかも、自分でも意味がよく分からないが、台付き。(^^;

寒風呂さん から

「学校でヘンなもの作ってましたよねぇ。
         そういえば、ネコはどうなりました?」


同期の皆さんが、気にかけていると思います(多分)

ネコとは、○ティちゃん似で紐作りの花瓶のことです。

訓練校の最後の窯焚きで、K樹先生に

「売れるから、焼いてください」

と、お願いして焼いてもらった、思い入れの深~い作品です。

ネコ型花瓶は、素焼きのとき、目や鼻やリボンがとれたので、
本体とは別にして、パーツのみ焼きました。
まだ接着していませんが、現在私の実家に保管してあります。

そのうち、伝説の姿を公開できると思います。乞うご期待!
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# by nodacchi21 | 2006-06-09 22:44 | 私の作品 | Comments(3)

となりのタ・タ・ラ♪

♪となりの、タ・タ・ラ、タ~タラ♪(笑)

隣といえるほど、赤津でご近所のタタラ職人さんに疑問を聞きに行きました。

その人に、作業場で始めて会ったとき、
私は、土を締め、タタラを切ってお手伝いをしたことがありました。

ここではタタラを、ここが発明したらしいタタラ定規を使って作ります。


もう分かりましたか?

タタラ職人とは、製造科同期の寒風呂さん です。

タタラの乾燥の仕方について、寒風呂さんとD科同期のYさん、そして先輩のMさんから
教わりました。

それで、はっきりしたことは、

ウチの工房のやり方は特殊

ということでした。

室に入れたり、新聞を被せたりして、ゆっくり乾かすのは同じなのですが、

もっと根本のところで、違っています。

他の作家さんのやり方もウチとは違います。ごく一般的な方法です。


かといって、先生のやり方を守らないわけにはいきません。

私自身も、初めての方法なので、戸惑っています。
とにかく、タタラが歪まないように注意して、乾燥させるしかありません。


今回はいろいろな方から意見をいただき、大変勉強になりました。
ありがとうございました。 m(_)m

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タタラの乾燥のさせ方の内容は、企業秘密?かもしれないので、
詳しく書くことができません。
ご了承ください。
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# by nodacchi21 | 2006-06-09 21:30 | 陶芸・展覧会 | Comments(2)

勘違い

kazbizenさんのコメントから重要なことに気がつきました。

なんとかなるさんって?

私、32番の方と思い込んでいました。
文集を読むと、好きな言葉で
11番=なんとかなる
32番=なんとかなるよね

ややこしい。

名付け親ながら、勘違いしてまして、失礼しました。

32番=着ぐるみさん でした。


そして、いつの間にか名称を変えてしまった方がお一人。

小原で工房を建設中の着信音さん
当初は 着メロさんだったハズ。ですが、
このまま、着信音さんで行きます。

製造科の同期の皆さん、よろしくお願いします。


東海地方が梅雨入りしました。

出かけるときはゆとりを持って行動しよう。

タタラの製品、数と時間に追われています。あせっています。

皿を3種類作っているのですが、1つはサイズが違うということで、やり直し。(T0T)

明日は最終日。怒涛の追い込みをします。

たくさんの土を締めたので、筋肉痛になってます・・・
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# by nodacchi21 | 2006-06-08 23:44 | お知らせ | Trackback | Comments(4)

学校に行ってみた

kazbizenさんが、K樹先生の答えを気にしていると思いますので(多分)、
火曜日の午後の行動を記します。

品野へ向かい、製造科同期のバンダナさんと合流し、
瀬戸陶芸協会で先生の作品の返却を受けて、訓練校へ。


校門を入ると、いつもあるはずの先生方の車がない!
代わりに瀬戸市とか、せとものプラザの車が並んでいる。

いや~~~な予感・・・

実習場に行くと、講師K藤先生しかいません。

窯業関係のお偉い方々が集まって、会議だそうで、
先生たちは夕方まで缶詰状態ということでした。  残念。。。

仕方ないので事務室に行って、もうひとつの用件を済ませました。

それは、在職者訓練の申し込み!

S水先生に申し込み状況を聞いたところ、
「この分だと抽選になりそうですねぇ」ということでした。

抽選=くじ。
自分が引くと当たりません。訓練校時代、展覧会の招待券とかでは、
いつもハズレでした。
しかし、今回は学校側が選ぶ他力本願タイプ♪
まず大丈夫と勝手に決めつけて、7月8日9日は休みを確保しました (^0^)

K樹先生には会えないので、バンダナさんと二人、b0095350_21341344.jpg
世界の村上金物店に行って、
道具や材料を見て回りました。


タタラの疑問を解消したい!

「事件は会議室で起こっているんじゃない。
現場で起こっているんだ!」
(笑)

現場の声を聞きに製造科同期のタタラ職人の所へ。

タタラ職人とは、いったい誰でしょう?  (つづく)
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# by nodacchi21 | 2006-06-07 21:36 | Comments(2)

覚王山にアノ店が出店

結局、ギャラリー安里で「土のオブジェ」展を見るついでに、
覚王山日泰寺参道を散策することにしました。

覚王山は、幹線道路の広小路通り沿いにあり、駐車禁止の取り締まりを強化しているようでした。実際に、駐禁のステッカーを貼られ、レッカー移動される車を見ました。
警察署が近いこともあってすぐ飛んで来そう。

近年、覚王山はアートな街、多国籍文化の街に変貌しました。
名古屋で注目される商店街です。
日泰寺の参道を北へ進んでいくと、右手に
歩知歩智(ぼちぼち)という、ギャラリー兼陶芸教室があります。
ココは、訓練校出身者でK樹先生の教え子の方が、運営されています。


その店の隣に、多治見で有名なケーキ屋さん、b0095350_5562274.jpg
「シェ シバタ」 の名古屋店ができていました。
製造科の同期のうさぎちゃんさんなら、
ぼちぼちの隣にこんな店ができて・・・と
驚かれることでしょう。

ただ、残念なことに 火曜日は定休日。 
ケーキをいただくことはできませんでした。 
 (T0T)

そして、瀬戸へ。
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# by nodacchi21 | 2006-06-07 01:42 | Comments(6)