陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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マヒマヒ

くら寿司に出かけました。
タッチパネルの注文画面をめくっていくと、
期間限定の寿司ネタの他に、見慣れない魚の名前を見つけました。
マヒマヒ…?
南の海のお魚だと見当はつくのですが…
口に入れたら水っぽい。
くせのないというか、あまり噛みごたえのない食感。
マヒマヒは日本名シイラ。
1.8メートルほどの大きさに成長し、
群をなすので一度に大量に獲れる。
天皇賞秋
8ラブリーデイ
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by nodacchi21 | 2015-10-31 20:37 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、
イタリア中北部のボローニャ市で毎年開催されている子どもの本専門の国際見本市、
ボローニャ・ブックフェアに併設された絵本原画コンクールの入選作品を展示するもの。
このコンクールは世界中の新人イラストレーターの登竜門として知られており、
今回は61ヶ国2,967作家の応募があり、
入選した日本人10名を含む24ヶ国76名の作家の作品を鑑賞。
赤ちゃんや小さなお子さんを連れた来館者が、
周囲に気兼ねなく会話を楽しみながら観覧できる配慮がされてました。
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by nodacchi21 | 2015-10-30 09:23 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

オキュパイド・ジャパン

「オキュパイド・ジャパン」
戦後日本は1945(昭和20)年から1952(昭和27)年まで、
連合国の統治による占領下の時代でした。
物資不足・原料不足の戦後の混乱期において、
陶磁器の裏に「Made in Occupied Japan」と記し、
製品を海外へ輸出していました。
また、戦時中は金属の代用品として
手榴弾や缶詰の代わりの防衛食器もつくられました。
名古屋陶磁器会館では、戦後70年の企画として
「オキュパイド・ジャパンにみる名古屋絵付け」展が
11月6日まで無休で開催されています。
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by nodacchi21 | 2015-10-29 13:17 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
熱田神宮宝物館で開催されていた、
”天下一”茶人古田織部没後400年特別巡回展
『利休を超えた織部とはー?』
「へうげもの」で有名な、独自の美の世界を築き、
「織部好み」と呼ばれる一大流行をもたらした、武将茶人古田織部。
「織部形(おりべなり)」といわれる古田織部本人がデザインした茶道具や、
信長・秀吉・家康・伊達政宗らの書状など200点を展覧。
煙突のようなのっぽ茶入、宇宙船のような香合、
おじぎをするかのように傾いた徳利・・・
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by nodacchi21 | 2015-10-28 12:41 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

あつたさん

想うことがあって、あつたさんへ。
七五三の親子連れがあふれる中を参拝。
他県の方はピンと来ないかもしれませんが、
熱田神宮のことです。
さて、愛知県民なら知らない人はいないであろう、
結婚式場の熱田神宮会館のCMで流れる曲は、
「森は生きてる」
阿木燿子さん作詞,作曲・唄を宇崎竜童さんという
日本のポップス界を代表するアーティストによるもの。
ちなみにCDは非売品で、熱田神宮会館で式を挙げた方のみに配られるレアものです。
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by nodacchi21 | 2015-10-27 00:40 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

後の月見団子

10月26日は十三夜。
十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、
十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいわれる。
旧暦の9月13日の夜は、十五夜に次いで美しい月とされて賞玩されます。
京都周辺の月見団子は、細長い団子の中央に餡をまいた形。
松坂屋のデパ地下にある仙太郎で、後の月見団子を購入し、
名月を愛でながら美味しくいただきました。
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by nodacchi21 | 2015-10-26 21:09 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

赤いヒツジ

鈴鹿の標高1099メートルの竜ヶ岳に出かけました。
山頂部はなだらか。笹原の尾根道歩き。
お目当ては今の時季にだけ見られる、
シロヤシオが紅葉して、点在する光景。
その様子は、赤いヒツジと称賛されます。
ミニチュア(ジオラマ)モードにしてみました↓
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菊花賞
17リアファン
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by nodacchi21 | 2015-10-25 15:28 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

第68回 瀬戸市美術展

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新聞にも受賞結果が発表されていたので、
瀬戸市文化センターに第68回瀬戸市美術展を鑑賞しに出かけました。
さて、陶芸部門。
43点の申し込みに対し、入選は32点。
にもかかわらず、やたらと賞が多いな。
大賞、市長賞。優秀賞、奨励賞が12点。
作品全般をみると、キッチリしたものが少なく、
審査講評にもあったように「仕上げの処理を丁寧に」と思います。
まあ、自分が出してないからこそ、言えるのですが・・・
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by nodacchi21 | 2015-10-24 22:46 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

セルフ返却機

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尾張旭市立図書館の特別整理期間が終わり、
長期間借りていた書籍を返却に出かけたら、
いろいろとリニューアルされていました。
もっとも大きな変更点は、セルフ返却機が導入されたこと。
今回は利用しませんでしたが、セルフ返却機に1冊ずつ本を通すと
バーコードを読み取って返却作業が完了するらしい。
次回体験してみたい。
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by nodacchi21 | 2015-10-23 08:15 | 徒然 | Trackback | Comments(0)
陶芸の釉薬原料。
木灰だったり、長石だったり、酸化化合物だったり、
あらゆるものを調合します。
市販の釉薬では飽き足らないと、
自分で調合し、何度もテストを繰り返して、追求します。
大抵の原料は、無臭の白い粉。
しっかり管理しないと、何が何だか分からなくなります。
久しぶりに釉薬を作ろうと、原料の入った袋を出してみたら、
正体の分からないものが…
多分アレだと思うのですが、違っているとエラいことになるので、
梶田絵具店に買い出しに出かけました。
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by nodacchi21 | 2015-10-22 14:31 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)