陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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山女日記

写真の仕事を一気に方付け、ようやく山女日記を読み始めました。
そしたら、あっという間に読了。
このまま結婚していいのだろうかーーその答えを出すため、「妙高山」で初めての登山をする百貨店勤めの律子。一緒に登る同僚の由美は仲人である部長と不倫中だ。由美の言動が何もかも気に入らない律子は、つい彼女に厳しく当たってしまう。
医者の妻である姉から「利尻山」に誘われた希美。翻訳家の仕事がうまくいかず、親の脛をかじる希美は、雨の登山中、ずっと姉から見下されているという思いが拭えない。
「トンガリロ」トレッキングツアーに参加した帽子デザイナーの柚月。前にきたときは、吉田くんとの自由旅行だった。彼と結婚するつもりだったのに、どうして、今、私は一人なんだろうか……。
真面目に、正直に、懸命に生きてきた。私の人生はこんなはずではなかったのに……。
誰にも言えない「思い」を抱え、一歩一歩、山を登る女たちは、やがて自分なりの小さな光を見いだしていく。
女性の心理を丁寧に描き込み、共感と感動を呼ぶ連作長篇。
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by nodacchi21 | 2015-06-30 15:12 | 書籍・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

岡部嶺男の陶芸

瀬戸市美術館で開かれていた、
岡部嶺男の陶芸展を鑑賞しました。
岡部嶺男は、日本現代陶芸界を代表する陶芸作家。
岡部嶺男の展覧会が出身地の瀬戸で開催されるのは初めて。

器面の全体に叩き付けた縄文を施した織部や志野の作品や、
「嶺男青瓷」とも称される独自の釉調や釉色を醸しだした青瓷の作品など、国内外で高い評価を受けた作品を次々と発表した。
「土・造形・釉という素材が人という要素との結びつきによって具体的な陶器たり得る」と語った、情熱に満ち、独自性に富んだ岡部の作陶活動の初期から晩年までの作品を一堂に展示。
古典の単なる模倣を超えて、自らの美意識を作品に写し出すことに生涯をかけた岡部嶺男の作品の素晴らしさをあらためて感じることができました。

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by nodacchi21 | 2015-06-29 14:56 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

プリンター沈黙

修学旅行の写真を掲示するため、急ピッチで印刷をしていたのですが、
唐突にプリンター沈黙。
紙つまりとかインクタンクがカラになったという程度のことではなく、
電源が入りません!(◎_◎;)
やむなく家電量販店に走り、新しいプリンターを購入。
痛い出費ですが、納期に間に合わせるためには仕方ありません。
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by nodacchi21 | 2015-06-28 14:35 | 写真 | Trackback | Comments(0)
蒸し暑い梅雨。
ちょくちょくガリガリ君を食べて、涼をとっています。
女子サッカーワールドカップが開かれています。

ガリガリ君も期間限定の新パッケージ仕様。
「ガリガリ君」が、トレードマークの「半袖・半ズボン」から「SAMURAI BLUE」のユニフォーム姿で、
ガリガリ君の妹ガリ子ちゃんはピンクのラインが可愛い「なでしこジャパン」のユニフォーム姿で登場。
注目の背番号は、1991年から変わらず「ガリガリ君」が60円(税抜)で買えることにちなんで60番。
頑張れニッポン!
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by nodacchi21 | 2015-06-27 08:42 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

ヤリますか

6月26日は露天風呂の日。
新穂高温泉の露天風呂が無料で入浴できたというニュースが流れてました。
その新穂高、今年も行きます。
ヤリますか。
仕事仲間と槍ヶ岳山頂を目指すことになりました。
予定では、新穂高登山指導センター
(わかりやすくいえば新穂高ロープウェイの手前)から日帰りピストン。
去年経験しているので、ツラさはよ~~~くわかります。
急いで体を作ります。
宝塚記念
15ゴールドシップ
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by nodacchi21 | 2015-06-26 14:28 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

ひるげ

大相撲中継をみていると、
懸賞で必ず目にする永谷園。
お茶漬けや味噌汁と結びつきます。
永谷園の即席味噌汁は、「あさげ」(合わせ味噌)と「ゆうげ」(白味噌)のほかに、
愛知では「ひるげ」(赤味噌)が売られている。
実は全国的に売られているのらしいけど、愛知がズバ抜けて売れているため、愛知のスーパーでは「ひるげ」をよく見かけるのだという。
ひるげの存在を知らない県もあるそう。
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by nodacchi21 | 2015-06-25 13:47 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

うなぎいも

うなぎイヌは知ってますが、うなぎいも??

全国でも有数のうなぎの産地、浜名湖
普段捨ててしまううなぎの骨や頭などを肥料に栽培したのがうなぎいも
浜名湖のうなぎと遠州浜のさつまいもがコラボして生まれた「新しい浜松限定ブランドさつまいも」です。
うなぎいもを使用したお菓子、浜名湖いもパイを食べながら、
修学旅行のデータを整理しています。
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by nodacchi21 | 2015-06-24 19:10 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

穴窯の補修

豊田市民芸館の穴窯。
市内で見つかった遺構を復元し、
当初は展示するだけの目的だったのですが、
実際に焚けるようにロストルなどを改修し、
その後多い時は年に7回くらいの頻度で焼いてきたそうです。
長年使ってきて、流石に窯の傷みが目に付くようになってきていましたが、
この春、穴窯の補修工事が行われ、焚き口のレンガのアーチ部分もきれいになりました。
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by nodacchi21 | 2015-06-23 12:46 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

穴窯に入れる作品制作

来月、豊田市民芸館の穴窯焼成が行われます。
そのあな窯に入れる作品制作が、20日、21日にありました。
6キロの粘土を6時間かけて大きな壺に仕上げる方、
3キロの粘土で3時間、置物や水指などを作る方など、
めいめいの思いが詰まった作品が出来上がりました。
ひと月、じっくり乾かして、窯焚きに臨みます。
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by nodacchi21 | 2015-06-22 08:26 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
梅雨があけると、いよいよ夏山シーズン。
あちこちの登山用品店やスポーツ用品店では、
ウェアやギアのセールを展開。
20日、21日と、名古屋では夏山フェスタが開催され、多くの来場者で盛況な様子がニュースで流れていました。
行きたかったのですが、あいにく両日ともハズせない予定が…
気分は徐々に高まっています。
まだどこに行くか、決めてませんが…
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by nodacchi21 | 2015-06-21 10:42 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)