陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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年越しそばを食べたいと

大晦日。
妹一家が東京から帰省。
年越しそばを食べたいとのことで、
行列覚悟で千種豊月で待ち合わせ。
姪っ子、甥っ子の成長ぶりに目を見張るばかり。
予想通り50人ほど並んでましたが、
30分早く開店。
おそば、そば湯を美味しくいただきました。

2014年ウマ年も、大病することなく過ごすことができました。
一年間、ありがとうございました。
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by nodacchi21 | 2014-12-31 09:20 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

羊神社

来年の干支の名前がついた神社が名古屋市北区にある。
その名もズバリ「羊神社」。
12年に1度、新年の初詣客が全国各地から詰めかけます。
地下鉄・名鉄の上飯田駅から歩いて5分ほど、住宅街の一角にある。
境内には羊の石像が置かれ、手水舎では羊の像から水が出ている。
羊神社は平安時代の927年に編集された全国の神社を記した
「延喜式神名帳」にも名前が出ているほど由緒ある神社。
まだ年をまたいでいませんので、フライングではありますが、
大混雑の時には訪れたくないので、
今年の締めという事で参詣しました。
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by nodacchi21 | 2014-12-30 18:10 | 徒然 | Trackback | Comments(1)
名古屋市北区に出掛け、
お昼にらーめん まぜそば てっぺんの名古屋本店へ。
人気の店で行列ができてました。
15分ほど待って入店し、台湾まぜそばを食しました。
まずは麺と具材をよく混ぜていただく。
最後に残ったタレに追い飯(無料)を混ぜて完食。
思っていたほど辛くありませんが、美味しくいただくことができました。
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by nodacchi21 | 2014-12-29 16:50 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

中部報道展 2014

東海地方でこの1年に起きた出来事を、
映像や写真でふり返る「中部報道展」が、
名鉄百貨店で開催されました。
会場には、今年1年をふり返る報道写真約160点と、
テレビで放送されたニュースや企画映像が、展示上映されていて、
今年もいろいろあったと実感しました。
このうち報道写真では、ノーベル物理学賞を受賞した赤崎さんと天野さんの笑顔や、
御嶽山の噴火で両脇を抱えられて下山する救助隊員といった、
今年を象徴する作品が並んでいました。
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by nodacchi21 | 2014-12-28 16:00 | 写真 | Trackback | Comments(0)

しあわせバター

コンビニで見つけてしまいました。
カルビーポテトチップスの期間限定しあわせバター味。
「バター」「はちみつ」「パセリ」「サワークリーム」の4つの素材で、
「4あわせ」と「しあわせ」をあわせたネーミング。
ほんのりあまじょっぱくて、ホントしあわせ気分。
人気なのもうなづけます。
バターが品薄の今、これで「バター分」を補給します。
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by nodacchi21 | 2014-12-27 15:40 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

ほんわかしたジオラマ

クリスマス。
サンタさんからプレゼントをもらえることはないので、
気分だけ味わいに名古屋ヒルトンへ。
1階エントランスでは、こんなほんわかしたジオラマが。
様々な表情やシチュエーションの人物模様が繰り広げられている、
HOゲージの列車が走り回っています。
ちなみに海外旅行が当たるキャンペーンをやってます。
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鉄道に乗りたいな。
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by nodacchi21 | 2014-12-26 14:40 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

魅惑の北欧デザイン展

瀬戸市美術館では、同時開催で
陶祖800年祭記念 県・市共同企画展
「魅惑の北欧デザイン展」も行われています。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターが収蔵する
戦後の瀬戸ノベルティや地元のクラフト運動に影響を与えた
北欧のデザイン食器やガラス製品約75点を展示。
もともとは、名古屋の丸の内にあった、産業貿易会館内の
愛知県デザインセンターが所蔵していたもの。
そこは陳列品が無料で見学できたので、何度か訪れたものでした。
その後、産業貿易会館が閉館となり、収蔵品が瀬戸窯業技術センターに移管されていたのです。
今、人気の北欧デザイン。
特に、リサ・ラーソンの手がけた動物の置物は、
何度みてもユーモラスでかわいい。
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by nodacchi21 | 2014-12-25 19:40 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

青々陶芸

瀬戸市美術館で催されている、
生誕100年記念・陶祖800年祭記念・瀬戸市美術館特別展
「鈴木青々展」
鈴木青々(すずきせいせい、1914~1990)は、河本五郎と加藤舜陶とともに
「瀬戸の三羽烏」と呼ばれ、瀬戸陶芸を牽引し、その発展に大きく寄与した陶芸家の一人。
制作にあたり、常に独自の技法を取り入れ、初期には意匠に布目模様を採用し、
独自のフリット釉を生み出すなど、色絵陶磁器において「色彩の魔術師」と呼ばれました。
海外へ陶磁器の現地調査に赴き、ペルシアやエジプトで集めた原石の粉砕粒を
作品の表面に貼り付けて釉薬を施した「彩砂磁」、「彩光星」も高い評価を得ています。
また陶壁も数多く手掛け、青々陶芸の特徴の一つとなっています。
栄の中統ビルとか、金山の市民会館とか、地下鉄本山駅とか、
もちろん地元の瀬戸にも陶壁が現存しています。
数年前に愛知県陶磁美術館でも展覧会が開かれました。
今回は40点ほどの展示ですが、独自の表現に惹かれました。
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by nodacchi21 | 2014-12-24 17:10 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

川喜田半泥子物語

毎度のことですが、会期終了間際に行ってきました。
愛知県陶磁美術館で催されていた、特別展
川喜田半泥子物語ーその芸術的半生ー
川喜田半泥子(1878─1963)は、百五銀行の頭取を務めるなど実業家として活躍するかたわら、
陶芸や書画、俳句、写真などに豊かな才能を発揮しました。
なかでも陶芸は50歳をすぎた頃から本格的に取り組みはじめ、
茶碗は素人でありながら多くの人々を魅了しました。
陶芸に打ち込む情熱と、豊かな教養やユーモアあふれる人柄、
さらには次世代を担う陶芸家たちへの支援や、近代茶陶への指導的助言など、
数多くのエピソードが伝えられています。
今回の展覧会では、半泥子成長期の環境や、青年期に影響をうけた人物、美術品、
あるいは若い頃夢中になった写真や、その後の書画、俳句なども紹介されてました。
有馬記念
7ラストインパクト
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by nodacchi21 | 2014-12-23 14:50 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

朔旦冬至

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今日はいつもの冬至とは違う「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
19年に一度、冬至の日と新月が重なりあう貴重な日。
冬至とは一年のうちで最も昼が短い日。
冬至を過ぎれば昼の時間は長くなり始めるため
『太陽が力を取り戻すとき』と考えられていたそうです。
また新月とは、太陽と地球の間に月が入り、月が欠けきった状態で、
徐々に満月へと向かっていく光が満ち始める日でもあるため
『月が力を取り戻すとき』と考えられていたそうです。
つまり「朔旦冬至」とは、太陽と月が同時に復活を迎える日!
先日の大雪以降、体調を崩してしまった私も、
今日を境に復活したい。
長久手イルミも輝いています。


ちなみに次回の朔旦冬至は旧暦の関係で38年後。
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by nodacchi21 | 2014-12-22 22:21 | 徒然 | Trackback | Comments(0)