陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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私自身、ベストセラーは、読みません。
読もうという気が起こったら、必要な時期に来たら、読みます。

周りでいろいろありまして、2年前のベストセラー
渡辺和子著 「置かれた場所で咲きなさい」を読みました。
時間の使い方は、そのままいのちの使い方。
置かれたところこそが、今のあなたの居場所。
ポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
「こんなはずじゃなかった」と思う時にも、
その状況の中で「咲く」努力をしたい。
天皇賞秋
8ディサイファ
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by nodacchi21 | 2014-10-31 23:10 | 書籍・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

我が家のカリン

今年は台風が上陸、接近した影響で、
青い小さな実がたくさん落ちてしまっていたので、
収穫量の激減を想定していたのですが、
結局予想的中で10個程度しか収穫できなかった、我が家のカリン。
その貴重な実を使って、今年もかりん酒を用意。
半年後には、綺麗な琥珀色の飲み物ができていますように。
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by nodacchi21 | 2014-10-30 22:40 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)

銅鐸を真似て

ラフなイメージだけで、手が進むに任せて、粘土をこねくり回していくと、
そこから生み出されるのは、たいてい古代の造形物らしきモノになっています。
潜在的に、そこに美を感じているのだろうか?
銅鐸を真似て、こんな物体ができました。
作っている最中には、突拍子もない考えが浮かんだりして、
なかなか楽しい。
底もとじたので、上に穴を開けて、花器として使えるように
してみました。
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by nodacchi21 | 2014-10-29 22:10 | 私の作品 | Trackback | Comments(0)

常設展がリニューアル

愛知県陶磁美術館の常設展がリニューアル
古陶磁を中心とした本館2階の常設展は、日本陶磁を先頭に、
中国、韓国、ペルシャ、東南アジア、欧米などの陶磁器を通史的に展覧していました。
新しい常設展では「名品コーナー」を設け、さらに日本をはじめ
世界各地の陶磁器の歴史とその影響関係について
陶片資料を含めて約600件の作品を用いた展示になりました。
私の心をくすぐるモノも。
ハニワの琴弾く男子とか、南アフリカの土器とか、
もちろん猿投窯の灰釉多口瓶もあります。
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by nodacchi21 | 2014-10-28 21:30 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

高麗・李朝の工芸

愛知県陶磁美術館では、26日まで企画展 高麗・李朝の工芸 ―陶磁器、漆器、金属器―が開催されていました。
日本に隣接する朝鮮半島では、高麗王朝(918~1392年)と朝鮮王朝(1392~1910年)の時代に
高麗青磁、李朝の白磁や青花白磁などの陶磁器と漆器、金属器などの工芸が高度に発達し、
日本をはじめとする周辺地域に強い影響を及ぼしました。
本展では、高麗・李朝の時代に生み出された優れた陶磁器を中心に、
同時代の漆器や金属器を併せて展観し、日本人を魅了した高麗・李朝の美意識を紹介。
で、招待券をいただいていたのですが、結局会期最終日に鑑賞。
図録が完売していて、ビックリ!
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by nodacchi21 | 2014-10-27 12:50 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
またしても最終日に会場にお邪魔しました。
陶芸仲間の会銘々展。
東山公園にあるギャラリー甚へ。
会員のkさんと、茶碗談義。
先日、陶芸仲間の会の連絡で、土岐市で開かれる現代茶陶展の要項も添えられてあったので、
出品経験のあるkさんに対策などを伺いました。
いかに審査員の目に留まるモノを作るか
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by nodacchi21 | 2014-10-26 20:50 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

次元の違う走り

次元の違う走り、圧巻でした。
撮影にうかがっている、中学校。
体育大会でも、陸上部所属の生徒さんの走りが群を抜いていたのは、
ある意味至極当然なのですが、
市の駅伝大会でも、その実力を発揮してくれました。
6区間をタスキでつなぐレースで、
なんと区間賞を4区間で獲得し、ブッチギリの優勝。
昨年3位の雪辱を果たしました。
次元の違う走りといえば、ディープインパクト。
競馬は、菊花賞
17ヴォルシェーブ
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by nodacchi21 | 2014-10-25 18:10 | 競馬 | Trackback | Comments(0)
応募はしませんでしたが、
瀬戸市美術展を見に行きました。
陶芸部門。
今年は大物作品が少なく感じました。
愛知県陶磁美術館のボランティアの方や、
豊田市民芸館での穴窯焼成に参加される方が
制作された作品も見受けられました。
先のことはまだ不確定要素が多くてわかりませんが、
陶芸関連の活動が忙しさを増すことだけは明らか。
来月は穴窯、12月には登窯の窯焚きがあります。
作品を作りためるぞ。
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by nodacchi21 | 2014-10-24 13:20 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

負のスパイラル

今年もあと70日。
なんやかやとすったもんだあって、
今年の作陶点数はとても少ないです。
今月は体育大会や運動会の撮影の他に、
卒業アルバムの個人撮りなんかも始まって、
豊田市民芸館での穴窯で焼く作品を成形した以外、
ほとんど土に触っていません。
ながくてアートフェスティバルも、
展示作品を出しただけで、
他の方の作品鑑賞もせぬうちに、
会期が終了してしまいました。
こんな状況なので、瀬戸市美術展にも応募してません。
負のスパイラル…
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by nodacchi21 | 2014-10-23 23:50 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

あんみつ姫

ふじ、つがる、王林、シナノゴールド、陽光、秋映、紅玉、北斗など、
りんごにはたくさんの品種があります。
梨だと、幸水、豊水、愛宕、二十世紀などが知られています。
では、みかんは?
三ケ日、蒲郡、有田、愛媛といった産地は結びつくのですが、
品種となると全く思い浮かびません。
「あんみつ姫」というみかんをいただきました。
佐賀で栽培されていて、糖度が12と甘いみかん。
寒さが増すにつれ、コタツでみかんも日常的になるでしょう。
みかんを焼いて食べる所もあるらしい。
窯焚きの時にやってみよう。
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by nodacchi21 | 2014-10-22 21:40 | グルメ・スイーツ | Trackback | Comments(0)