陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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カテゴリ:山歩き・クライミング( 169 )

剱岳

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平成29年9月16日

台風18号が来る前に、連休を利用して、剱岳へ。
翌日は天気が崩れる予報なので、1日でピストン可能な早月尾根へ。
深夜3:30に登山口の馬場島を出発。
北アルプス3大急登の早月尾根は、標高差2200m。
そしてラストの200mはカニのハサミなど、岩場と鎖場のオンパレード。
7時間かけ、ようやく剱岳山頂に立つ。
この日は、台風が来る前に登ろうという人が多かった。
下山も道を譲り合い、落石や滑落に注意して進んだので、
結局6時間もかかりました。
疲労困憊。キツすぎ。でもやり切って大満足。
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by nodacchi21 | 2017-09-18 19:24 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

山、きらめきのPhoto展

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平成29年9月13日

文化のみち 橦木館の和室や土蔵では、日本山岳写真協会東海支部による、
美しい秋冬の風景写真を展示した、『山、きらめきのPhoto展』が開かれています。
白銀の北アルプスの尾根、岩場に立つ気高きライチョウ、春の藤原岳で咲き誇る福寿草、
稜線を駆け降りる滝雲、星のきらめく山頂の夜景など、
貴重な一瞬をとらえた作品が並んでいます。
現地に行かなければ目にすることができない光景。
季節や気象条件で全く異なった顔を見せる山々。
辛い登山の先に、まだ見ぬ世界が待っていると信じて、
私も頂上目指して登ります。
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by nodacchi21 | 2017-09-14 02:05 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)
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平成29年9月5日

御在所岳遭難者のブログが炎上している。
地図の不携行や、登山届の未提出など、知識・装備・実力等が不足していた上に、
救助にあたった警察の対応に批判を展開したことで、
自己中心的な態度が読者の印象を悪くし、炎上につながったようです。
御在所岳は、名古屋からでも出かけやすい人気の山ですが、
遭難事故は結構あります。
登山口には、遭難者の情報を求める看板が建っています。
山に入るときには必ずリスクが生じます。
救助を呼ぼうにも、電波が届かないことはよくあります。
猿投山で遭難事件があったように、標高は関係ありません。
最近は、バスの発車時間など、時間に急かされた登山が多いので、
自分の実力を考え、状況に応じた決断のできる姿勢が重要だと思います。
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by nodacchi21 | 2017-09-06 10:23 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)
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平成29年8月21日

平成26年9月の水蒸気噴火の後、噴煙活動や地震活動は緩やかな低下が続いていた御嶽山。
「火口からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなった」として
気象庁は午後3時、火口周辺警報を解除し、噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」を示す「1」に引き下げた。
しかし、ふもとの自治体などは、山小屋の整備など安全対策が整った段階で規制を見直すことを決定し、
今後も火口からおおむね1キロの範囲で立ち入り規制を継続する。
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by nodacchi21 | 2017-08-23 09:15 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

装備のお手入れ

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平成29年8月16日

涸沢でテント泊し、奥穂高岳登頂から戻って、
使用した装備のお手入れ。
シュラフ、テント、ザックカバーなどを乾かしたり、
登山靴についた泥を落としたりと、
メンテナンス作業に明け暮れています。
前夜登山口に到着し、テント泊をしたことはありますが、
テント装備一式を担いで、山のテント場で過ごしたのは初めて。
荷物が重くて山行はキツかったですが、
新たな山での過ごし方を体験し、登山の幅が広がりました。
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by nodacchi21 | 2017-08-22 14:11 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

奥穂高岳

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平成29年8月15日

最小限の装備と水を持って、小雨の中、
日本第3位の高峰奥穂高岳を目指す。
雪渓を越え、圧倒的な存在感で
立ちはだかるのが、ザイテングラート。
事故多発の岩場では、下山する人も多く、所々で渋滞。
ただ、ライチョウ親子に遭遇した時は、心癒されました。
気を引き締めなおし、穂高岳山荘スグの難所、
2連の垂直梯子&鎖のトラバースを通過し、
ガスガスで展望のない奥穂高岳登頂を果たしました。
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by nodacchi21 | 2017-08-20 09:08 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

涸沢

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平成29年8月14日

お盆休み。
山は混雑。
山小屋では、布団1枚に2人とか3人という事態も…
上高地から、テント装備を担いで、涸沢にやってきました。
去年、NHKのドキュメント72時間で放送された
「北アルプス 天空のテント村」
標高2300メートルの岩場に張られたテント一つ一つの、
それぞれの物語を紹介していた場所です。
穂高の峰々の懐に抱かれ、一夜を過ごしました。
画像の真ん中に聳えるのは、北穂高岳。
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by nodacchi21 | 2017-08-20 01:41 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

焼岳で小規模な噴気

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平成29年8月10日

気象庁によると、焼岳では、昨日(8月9日)23時50分頃から本日(8月10日)2時頃にかけて、
空振を伴う地震を6回観測し、この時間帯に、山頂の西側およそ400メートル付近の山腹において白色の噴気を確認。
このうち、8月10日00時48分に確認された噴気は、およそ100メートル程度まで上がった。その後、噴気は次第に弱まり、3時以降は観測されていない。
なお、本日(8月10日)、焼岳の詳細な調査のため、火山機動観測班を派遣する予定。
焼岳の噴火警戒レベルは「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続したうえで、
今後、再び噴気が発生する可能性があり、また、火山ガスが噴出している可能性もあるので、
今回、噴気がみられた付近では注意が必要。
松本市は、今のところ登山ルートの規制などは検討していないが、登山客の安全を確保するため、山の西側の岐阜県高山市などとも協議して注意を呼びかけるための対応を検討したいとしている。
明日は山の日。そしてお盆休み突入。
火山情報に留意し、まさかに備えた装備で山に出かけたい。
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by nodacchi21 | 2017-08-10 09:42 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)
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平成29年8月3日

「西の富士、東の筑波」と称される日本百名山のひとつ『筑波山』
平成29年8月3日は「2983=つくばさん」の語呂合わせで「筑波山の日」
記念すべき日に、最高の「筑波山のおもてなし」を提供するため、
3日の「筑波山の日」をスタートとし、11日の「山の日」に開催する「筑波山ガマまつり」をフィナーレに、“筑波山WeeeeK!”として筑波山で多くのイベントを実施すると、
茨城県のHPに掲載されています。
8月11日の山の日には、いろんな山でイベントが催されます。
昨日、北陸や東北の梅雨明けが発表され、
本格的な夏山シーズンに突入です。
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by nodacchi21 | 2017-08-04 22:24 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)

ご当地シェラカップ

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平成29年7月20日

愛知県の公立の小中学校は今日が終業式。
明日から夏休み。
海へ山へ、思い出作りに出かけましょう。
WILD-1では、各店舗でご当地シェラカップを販売しています。
名古屋守山店限定デザインは、名古屋城のシャチホコ。
限定品に弱い私も、ついつい購入。
山で、シャチホコのデザインされたシェラカップでコーヒーを飲んでいる男がいたら、
それは私かもしれません。
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by nodacchi21 | 2017-07-25 01:48 | 山歩き・クライミング | Trackback | Comments(0)