陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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カテゴリ:陶芸・展覧会( 1777 )

特別展「茶の湯」

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平成29年5月19日
上野の東京国立博物館へ。
平成館で催されている、特別展「茶の湯」
日曜美術館で取り上げられた展覧会です。
おもに室町時代から近代まで茶の湯の美術の変遷を大規模に展観するもの。
「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、
1980(昭和55)年の「茶の美術」展以来、実に37年ぶり。
国宝、重要文化財のオンパレード。
音声ガイドは春風亭昇太さん。
ボリュームありすぎて、1時間では到底じっくり鑑賞する余裕はなく、
後ろ髪曳かれる思いで会場を後にしました。
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by nodacchi21 | 2017-05-26 01:42 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年5月18日
有楽町にある出光美術館。
エレベーターで帝劇ビルの9階へ。
こちらで『茶の湯のうつわ ―和漢の世界』展を鑑賞。
◇一楽、二萩、三唐津!
◇江戸時代に流行した「和漢のうつわ」
◇大名家・豪商愛蔵の茶道具がズラリ!
◇13年ぶり、秘蔵『雲州蔵帳』公開
みどころを堪能。
さらに、陶片室にも立ち寄ったり、お濠や皇居を眺めたりしました。
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by nodacchi21 | 2017-05-26 01:28 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年5月17日

名古屋の中学校の修学旅行の行程は、
初日にディズニーランド、2日目が班別の東京分散。
集合時間まで私も自由行動。
やきものの展覧会を3つはしご。
まずは、東京国立近代美術館で開催中の
『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』
◆初代長次郎、光悦の重要文化財が、かつてない規模で揃っています
◆利休が愛した名碗も揃います
◆一子相伝の樂家450年の伝統と技
◆現代の視点でとらえた初代長次郎はじめ、歴代の茶碗を鑑賞
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by nodacchi21 | 2017-05-26 01:11 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

第24回 陶芸仲間の会展

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平成29年5月8日
午後、栄の名古屋市民ギャラリーへ。
第4展示室にて、第24回陶芸仲間の会展の作品の搬入。
今回は、豊田市民芸館の講座のPRも兼ねて、
穴窯焼成の作品と、特別講座の作品を並べました。
こどもの日は過ぎてしまいましたが、穴窯で焼いた兜、
酉年に因んでこしらえた、穴窯で焼いたふくろう、
見本で何体か作った施釉したこま犬。
14日(日)まで。
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by nodacchi21 | 2017-05-21 20:55 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

第43回 美濃陶芸展

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平成29年5月4日
多治見のセラミックパーク美濃へ。
2017陶芸作家展で若手から重鎮までの作品を見て、
併せて公募展の第43回 美濃陶芸展を鑑賞。
だいたい毎年訪れてますが、今年の連休は天候に恵まれていることもあってか、
来場者が多く感じました。
美濃は活気があるなあ。
土岐美濃焼まつりや荒川豊蔵の工房の公開、秋には国際陶磁器フェスティバルの開催など、
イベントいっぱい。
東濃信用金庫が陶芸作品の展示施設を開設したそうで、
地元のバックアップもできてるなあ。
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by nodacchi21 | 2017-05-21 20:05 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年5月3日
栄の愛知県美術館ギャラリーで開かれている、
第56回 現代工芸美術展 東海展で作品を鑑賞。
陶芸仲間の会の会員が入選されたのです。
年々腕を上げていらっしゃいます。
審査員の方の、制作過程を紹介するパネルや
使用している道具類の展示なんかもあって、
有益な時間を過ごすことができました。
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by nodacchi21 | 2017-05-21 19:49 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

わらびの緑色

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平成29年5月2日
ワラビを見つけると、ついつい採ってしまいます。
で、わらびに重曹を振りかけた上から熱湯をかけて一晩放置すれば、
わらびのあく抜きは完了。
そのあく抜きの終わった液体。
わらびの緑色をしています。
とても透き通っていて、魅了されます。
私が織部の釉薬をかけるとき、明るい緑を求めるのは、
このわらびの緑色が頭にインプットされているからなのかもしれない。
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by nodacchi21 | 2017-05-21 19:32 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

きっと恋する六古窯

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平成29年4月29日
大型連休以降バタバタしてまして、更新が滞ってしまいました。
ご心配をおかけしましたが、本人は元気です。
いろいろな出来事をアップしていきます。

 「文化庁日本遺産審査委員会」における審査を経て、日本六古窯の窯場を有する愛知県瀬戸市、福井県越前町、愛知県常滑市、滋賀県甲賀市、岡山県備前市、兵庫県篠山市の6市町で申請していた「きっと恋する六古窯 -日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」のストーリーが、日本遺産の認定を受けました。

地域起こしの起爆剤となるか?



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by nodacchi21 | 2017-05-21 18:06 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

再び卓ヶ洞に窯を築く

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平成29年4月19日

スカイワードあさひの3階は、歴史民俗フロア。
尾張旭市の歴史や遺跡、祭り、昔の道具などを紹介。
常設展示のほかに、考古企画展、民具企画展などがあります。
考古企画展「再び卓ヶ洞に窯を築く―断続する尾張旭の須恵器生産―」を鑑賞。
尾張旭市域でのやきもの生産は、5世紀中頃の城山窯に始まり、
その後約60~70年の断絶を経て6世紀中頃に今度は卓ヶ洞の地にて再開されます。
卓ヶ洞古窯群で出土した須恵器や埴輪などの展示と、
5世紀から中世にかけて断続的に行われた尾張旭のやきもの生産を学びました。
~夜桜お七~坂本冬美
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by nodacchi21 | 2017-04-22 07:23 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

とこさじ

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平成29年4月15日

『とこさじ』は、容器に入れておくだけで固まってしまいがちな塩や砂糖が
サラサラに保てるという便利なスプーン。
常滑で作られているため、一般的な陶器よりは低温焼成し、素材の中にできる気泡が、
吸湿性に優れているだけでなく、あえて湿らせることで湿気も蓄えることができるので、
塩は水分、砂糖は乾燥によって固まってしまうのを防ぐことができる。
入荷待ちの人気商品。
目の付け所がおもしろい。
土、焼成温度など様々な条件が必要なんだろうが、自分で作ってみたい。
皐月賞
④カデナ
~桜坂~福山雅治
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by nodacchi21 | 2017-04-16 18:20 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)