陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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カテゴリ:陶芸・展覧会( 1833 )

S字クラック

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平成30年1月14日

愛知県芸術文化センターが改修工事につき、
陶芸仲間の会の総会も別会場で行われ、
その後にぎわう大須商店街の端、上前津で新年会。
お酒を飲みながら、陶芸談議に花を咲かせました。
k樹先生の口から、久しぶりに「S字クラック」なんていう単語も飛び出したり、
とある技法のウラ技のようなヒントもいただきました。
5月の会展に出品出来たらいいな。

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by nodacchi21 | 2018-01-17 00:49 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

染付:靑繪の世界


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平成30年1月12日

愛知県陶磁美術館で開催されている特別展
『染付:青繪の世界』を鑑賞。
胎土と釉薬、顔料との関係、
9世紀イラクから西アジア、14世紀以降の中国の染付からベトナム、イラン、
そして日本の染付に至る、
重要文化財4件を含む、「染付」およそ220点を展示
毎度のことながら、会期終了近くになっての鑑賞でしたが、
今回ばっかりは大失敗(´;ω;`)ウッ…
この展覧会で一番の目玉は、尾形乾山が記した『陶工必用』
会期当初の10日間のみの展示。
実物をぜひ見たかった。

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by nodacchi21 | 2018-01-14 20:27 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成30年1月5日

玄関に飾っている自作の干支の置き物も、こま犬(シーサー)2体になっています。
さて今年開催される展覧会の情報が徐々に耳に入ってきました。
この地方だと、中日新聞本社事業で最も気になるものは、
10/6~12/2名古屋市博物館『古代アンデス文明展』
それから、夏休みに絶対に見に行きたいのが、
7/3~9/2東京国立博物館『縄文ー1万年の美の鼓動』
最近知ったのですが、岡本太郎は「火焔型土器」に感動して
縄文の美を世に知らしめたのではなく「深鉢形土器」が正しいらしい。
東京国立博物館はじっくり見て回ると、1日では足りないくらいのヴォリュームなので、
時間の余裕を持って出かけたい。

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by nodacchi21 | 2018-01-05 18:06 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

焼成依頼

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平成29年12月28日

この春、高浜市かわら美術館で鑑賞したのは、
持てる技術を駆使した大作、世相を反映した作品、心温まる個性的な造形など
134点の作品がエントリーした第11回飾り瓦コンクール。
高さ・幅・奥行の合計150cm以内の、
屋根・庭園・室内などに設置可能な「飾り瓦」であることが条件。
で、例のイヌを作ったわけです。
第12回飾り瓦コンクールは平成30年1月19日(金)まで応募受付中なのですが、
焼成依頼作品は12月28日までに乾燥させた状態で申し込まないといけません。
この数日天日に干したり、暖房の利いた部屋に置いたりして、しっかり乾燥させ、
出品申し込みと作品提出を済ませました。
どんな風に焼きあがるか?楽しみです。
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by nodacchi21 | 2017-12-29 12:54 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年12月25日

今年のニュースを写真と映像で振り返る「中部報道展 写真とテレビで見る2017」へ。
この地方での一番のニュースは、公式戦29連勝の新記録を達成した、
最年少プロ棋士の藤井聡太四段ではないだろうか。
約150点の報道写真を展示、テレビニュースのダイジェスト約50本も上映。
中部写真記者協会賞のグランプリは、新聞・通信部会は「尾張万華鏡」(中日新聞写真部取材班)、
テレビ・映像部会は「スーパーセル」落雷6900個(東海テレビ)が選ばれてました。
いろいろな出来事があった2017年もあと数日です。
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by nodacchi21 | 2017-12-28 03:45 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年12月24日

繁華街はクリスマスイヴで浮かれ気分。
ジェイアール名古屋タカシマヤで開催されているのが『It’s Scandinavian! 北欧展2017』
北欧の伝統的なグルメや雑貨に出会える冬のお楽しみイベントとして、
名古屋で定着しつつあります。
日本でも絶大な人気を誇る作家「リサ・ラーソン」
戌年になぞらえ、犬をモチーフにした陶器なども並んでいました。
さらに、ラシックにあるムーミンショップやmozoにあるムーミンスタンドにはない商品を扱った、
ムーミンスペシャルショップも展開。
北欧人気は当分衰えそうにありません。
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by nodacchi21 | 2017-12-27 02:53 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

東海大土偶展

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平成29年12月23日

豊橋市美術博物館で開催されている企画展
「東海大土偶展」を鑑賞。
東海地方の土偶が初めて勢ぞろい。
ほかにも東北地方の遮光器土偶や中部地方の土偶が付いた土器、
新潟地方の火焔土器など、各地の有名な土偶と縄文土器約160点が展示されています。
観覧料無料で!!!
土偶女子で知られるこんだあきこさんが展示に協力され、
土偶のユニークな姿とその魅力を紹介しています。
一部屋だけの展示スペースながら、来場者が多くてビックリ!!!
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by nodacchi21 | 2017-12-25 21:52 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

おイヌさま

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平成29年12月22日

来年の干支は戌ということで、伊奴神社では犬王やイヌの絵馬、
招き猫ミュージアムでは犬の置き物、豊田市民芸館では犬の土人形など、
いろいろ目にしてきました。
イメージを膨らませて粘土を積み上げ、高さ40センチのおイヌさまを作りました。
イヌ???
ツッコミ、批判は一切受け付けません。
誰が何といおうと、当人は「犬」と主張します。
さて、ここからがタイヘン!
デカくて、厚みのあるおイヌさま。
急いで、完全に、乾燥させないといけません。
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by nodacchi21 | 2017-12-25 21:01 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

柳宗悦 蒐集の軌跡

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平成29年12月21日

豊田市民芸館にて開催されている特別展
『柳宗悦 蒐集の軌跡-日本の工芸を中心に-』を鑑賞。
この展覧会は、昨年、日本民藝館で日本民藝館創設80周年を記念して
開かれた展覧会を再構成したもの。 「民芸運動の創始者」としての柳よりも、
生涯にわたって「信と美」を追求し続けた蒐集家としての柳に注目し、
日本のコレクション約250点から、柳宗悦の蒐集の軌跡を辿る。
最も気に入ったのが大津絵。
ユーモラスな表情がおもしろい!!!
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by nodacchi21 | 2017-12-25 08:46 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

福を呼ぶ!招き戌展

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平成29年12月17日

瀬戸の招き猫ミュージアムへ。
日本全国の招き猫約5千体を展示する博物館。
来年の干支イヌにちなんだ企画展
「福を呼ぶ!招き戌展」も会場の一角で開かれています。
陶芸や木彫り、立体造形などの技法を用いた、
ネコがイヌを散歩させている作品や
狛犬をあしらった洋服を着るネコのぬいぐるみなどもあり、
犬好きも猫好きも楽しめます。
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by nodacchi21 | 2017-12-18 23:31 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)