陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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カテゴリ:陶芸・展覧会( 1769 )

再び卓ヶ洞に窯を築く

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平成29年4月19日

スカイワードあさひの3階は、歴史民俗フロア。
尾張旭市の歴史や遺跡、祭り、昔の道具などを紹介。
常設展示のほかに、考古企画展、民具企画展などがあります。
考古企画展「再び卓ヶ洞に窯を築く―断続する尾張旭の須恵器生産―」を鑑賞。
尾張旭市域でのやきもの生産は、5世紀中頃の城山窯に始まり、
その後約60~70年の断絶を経て6世紀中頃に今度は卓ヶ洞の地にて再開されます。
卓ヶ洞古窯群で出土した須恵器や埴輪などの展示と、
5世紀から中世にかけて断続的に行われた尾張旭のやきもの生産を学びました。
~夜桜お七~坂本冬美
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by nodacchi21 | 2017-04-22 07:23 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

とこさじ

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平成29年4月15日

『とこさじ』は、容器に入れておくだけで固まってしまいがちな塩や砂糖が
サラサラに保てるという便利なスプーン。
常滑で作られているため、一般的な陶器よりは低温焼成し、素材の中にできる気泡が、
吸湿性に優れているだけでなく、あえて湿らせることで湿気も蓄えることができるので、
塩は水分、砂糖は乾燥によって固まってしまうのを防ぐことができる。
入荷待ちの人気商品。
目の付け所がおもしろい。
土、焼成温度など様々な条件が必要なんだろうが、自分で作ってみたい。
皐月賞
④カデナ
~桜坂~福山雅治
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by nodacchi21 | 2017-04-16 18:20 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年3月22日

愛知県陶磁美術館で開かれている
特別企画展 ヘレンド -皇妃エリザベートが愛した ハンガリーの名窯- を鑑賞。
ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館、
またハンガリー国内の所蔵家の方々からの貴重な作品約230点で、
ヘレンドの輝かしい190年のあゆみを紹介。
色絵、金彩、透かし彫りなど、高度な技術にほれぼれしました。
想像上の動物の絵もあって、ポケモンか?と思えたりして、
それはそれでひとりニヤケたりしてました。
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by nodacchi21 | 2017-03-24 09:52 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

飾り瓦コンクール作品展

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平成29年3月17日

高浜のかわら美術館で、展覧会を鑑賞。
鬼師による迫力満点、超絶技巧なものから
学生のかわいらしいオブジェなど、
いぶしで焼かれた作品が並ぶ
「飾り瓦コンクール作品展」
小型カメラでのスナップショットを得意とした木村伊兵衛や、
日の出やキジなどを撮り続ける高浜市内在住の神谷浩造の写真が
壁に並んだ企画展「撮る人」
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by nodacchi21 | 2017-03-21 13:09 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年3月14日

日曜日に素焼きをしました。
例の保育園児さんの作品がメインです。
手形を押した陶板は、分厚いものもあったので、
割れたりひびが入ったり、もしかすると爆発するかも、
という不安があったので、ゆ~~~っくり温度を上げました。
今日ドキドキの窯開き。
幸い無事に焼け、作品の仕上げして、保育園に届けました。
ひとつ肩の荷が下りました。
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by nodacchi21 | 2017-03-21 11:33 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

余裕のある窯詰め

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平成29年3月9日

本焼きの窯出しを終え、まだ熱のこもる窯に、
間髪を入れず、素焼きの窯詰め。
陶芸教室の生徒さんの分と、
保育園の園児さんの作品。
さほどギュウギュウ詰めにすることなく、
考えていた以上に余裕のある窯詰めとなりました。
保育園には来週届けなければならないので、
日曜日辺りにゆっくり焚く予定です。
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by nodacchi21 | 2017-03-11 00:10 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年3月8日

本焼きが終わり(注:私は焚いてません)、窯出しをしました。
風邪で、ぼーーーっとした頭で、苦労して窯詰めした作品たち。
特に高さがギリギリで手を焼いた傘立て。
いびつな形をしていたり、上下の厚みが極端に異なっていたこともあって、
焼きあがって見たら、やっぱり大きく割れていました。
まあ、いつも思い通りにできたりしたら、陶芸講師なんて必要ないわけで・・・
生徒さんには、失敗を重ねながら、よりよい作品を目指して、
作陶に励んでいただきたいと願うわけです。
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by nodacchi21 | 2017-03-10 23:59 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年3月4日

本調子ではありませんが、頭と体を回復基調に戻すべく、
窯詰めをしてみました。
窯のサイズが大きいので、一度にできるだけたくさんの作品を焼きたいので、
スキマには小さい作品を置き、窯のアーチになった天井いっぱいまで作品を詰めようと、悪戦苦闘。
高さの判断を誤って、大物作品が入らなかったので、途中からやり直し。
なんとかやり切りましたが、ツクの位置が微妙にそろっていないところは、
頭脳がフル回転できていない証拠。
この本焼きが終わったら、次はこの前の保育園の子どもたちが作ったものを素焼きします。
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by nodacchi21 | 2017-03-07 01:32 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

本多正信

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平成29年2月25日

安城市歴史博物館で開かれている
[特別展]安城ゆかりの大名 本多正信 を鑑賞。
真田丸で、近藤正臣さんが演じていた“佐渡”です。
本多正信は、三河一向一揆の際には弟正重とともに門徒側について家康と戦い、
その後放浪時代を経て家康の下に戻り、優れた行政手腕で活躍し、
やがて幕府の重鎮になっていく様やその働きぶりを史料から読み解く。
あわせて、弟正重や息子の正純・政重の動向も紹介。
S崎氏から勧められた「新三河物語」も読まないかんな。
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by nodacchi21 | 2017-02-25 17:47 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

吉田博 木版画展

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平成29年2月24日

プレミアムフライデーとは関係なく、夕方5時から
名古屋ボストン美術館で開催されている
「MOA美術館所蔵 吉田博 木版画展 ー抒情の風景」を鑑賞。
明治・大正・昭和にかけて活躍した、吉田博。
水彩画・油彩画・木版画といった分野で優れた作品を残した。
中でも国内外の景観を中心とした木版画を多く制作し、
その精緻な技法と色彩表現や写実性に魅了されます。
多色摺では96回も摺っているものもあったり、同じ版木を用いる別摺では、
時間や気候の変化を巧みに表現しています。
そして親近感を覚えたのは、「僕は山党です」と公言するほどの生粋の山好き。
還暦近くまで毎年日本アルプスに登山したり、山の美を語った本を出版したり、
次男には「穂高」と命名したり…。
上高地の湖水越しに穂高岳を望んだ《日本アルプス十二題の内 穂高山》を前にして思うのは、
<登りたい!>
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by nodacchi21 | 2017-02-24 21:44 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)