陶芸のひとりごと

nodacchi21.exblog.jp

愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

ブログトップ

カテゴリ:陶芸・展覧会( 1816 )

b0095350_172969.jpg
平成29年11月10日

来年の干支は犬。
今年は、こま犬作陶講座があったので、
早々に阿吽で一対のこま犬(シーサーという人もいますが…)をいくつか制作。
時代の先を行って、再来年の干支はイノシシ。
イノシシの置き物ではちょっと芸がない。
そこで、絵馬の体裁をした粘土板に、
粘土を盛り付け、レリーフ風にしてみました。
まだ試作段階。
焼いてみないとわからないこともあるので、
マイナーチェンジを繰り返しながら、見本を作っていきます。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-11-14 17:39 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

安曇野スタイル2017

b0095350_184225.jpg
平成29年11月4日

信州安曇野にやってきました。
穂高神社では、新そばと食の感謝祭・農林業まつりが催され、
新そばはもちろん、安曇野林檎ナポリタンや信州サーモン丼の販売や、
地酒の試飲会などのブースが並んでおりました。
が、そちらには時間の都合で立ち寄れず。
今回のメインは、安曇野スタイル2017に参加している訓練校の同期の作品を見ること。
彼は、いってこいの窯を築き、作陶活動を続けています。
地元で土を掘り、釉薬も作り、試行錯誤しながら主に生活雑器を作っています。
見よう見まねで土笛(オカリナ)なんかも焼いてみたりと、なかなかチャレンジャーです。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-11-08 01:36 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

レベルはまちまち

b0095350_10192253.jpg
平成29年11月1日

豊田市民芸館では年2回穴窯焼成が行われ、
ここ数年作陶や窯焚きに携わっています。
7月の焼成では、豊田市高年大学の受講者の方も
カリキュラムの一環で参加されます。
以前に受講されたグループが、作陶に来られました。
久しぶりに土に触る方、ず~~っと陶芸を趣味として続けている方など、
レベルはまちまちですが、各自思い思いに楽しまれました。
手に負えないリクエストがなくてホッとしました。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-11-06 10:40 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

戦前の瀬戸電沿線観光

b0095350_116725.jpg
平成29年10月31日

尾張旭市にあるスカイワードあさひの3階は、
歴史民俗フロアになっていて、郷土資料が展示されています。
『遺跡からみた瀬戸焼の歴史』
『ためる道具とっておく道具』
『昔のお金ー貨幣の歴史ー』
『戦前の瀬戸電沿線観光』
以上の企画展と常設もあって盛りだくさんの展示。
中でも、戦前の瀬戸電沿線観光では、
幻の支線の計画や、浅野祥雲さんのコンクリート像制作の史料があって、
なかなかおもしろかったです。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-11-06 01:31 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
b0095350_1918999.jpg
平成29年10月26日

瀬戸市美術館で開かれている『山下清とその仲間たちの作品展』を鑑賞。
少年期から独特な貼絵などで才能を発揮した山下清。
青年期には全国を放浪し、テレビドラマ化された「裸の大将」のイメージが
頭に強く刷り込まれています。
花火やトンネルなど有名な作品を間近で見るにつけ、
細かな貼り絵や創意工夫のすばらしさを改めて感じました。
また、八幡学園の「踏むな 育てよ 水そそげ」の精神をもとに、
高い造形力と、豊かな色彩感覚に満ちた学園の子供たちの作品の数々は、
心に響くものがあります。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-30 19:38 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
b0095350_0511066.jpg
平成29年10月25日

来月、豊田市民芸館の穴窯焼成が行われます。
その窯に詰める作品の制作が先週ありました。
現在、出来上がった作品は棚に並べられ、
ゆっくりじっくり水分を飛ばして乾燥させています。
今年の瀬戸市美術展は、瀬戸窯業の専攻科の方々が賞を総ナメにしたようですが、
今回の穴窯にも参加者がいて、いろいろ作陶されました。
投げ入れではなく、掛けくべがメインなので、
想像しているような焚き方と違うと思いますが、
意義のある窯焚き体験になればと思います。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-30 01:03 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
b0095350_8194055.jpg
平成29年10月23日

私が今年最も見たかった展覧会も日曜日に終了。
9月2日から10月22日まで豊橋市美術博物館で開かれた
『漫画界のレジェンド 松本零士展』
雨の中訪れた10月15日も、館内は大盛況。
キャプテンハーロック、クィーンエメラルダス、
宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、1000年女王など
60年以上にわたる創作活動の歩みを、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、
立体模型などを通して紹介。
少年時代、宇宙に夢を掻き立てられた気持ちが再燃。
宇宙戦艦ヤマトのコックピットや銀河鉄道999の機関車内部などの
カラフルなパネルを見せられたら、ワクワクが止まりません。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-25 08:39 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

サン・ワシツ

b0095350_21351875.jpg
平成29年10月22日

9月30日から今日まで、長久手市内各所でひととアートをつなぐ、
ながくてアートフェスティバル2017が開催されました。
いつものように文化の家3階の和室にて陶芸作品の展示が行われたのですが、
今回は3人展。
“サン・ワシツ”なんていう洒落たキャッチフレーズのチラシでPRされました。
伊藤たかをさんの焼き物の恐竜、
私のシーサー、
加藤均さんの器や陶人形
私の年内は、新世紀工芸館の企画展と、春日井での二人展に出品する予定です。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-22 21:55 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

閉館ギリギリに退出

b0095350_12471547.jpg
平成29年10月20日

午後から東濃へ。
国際陶磁器フェスティバルの残り3館の展覧会を鑑賞。
土岐市美濃陶磁歴史館では、小学生の社会見学と鉢合わせ、
ざわざわした雰囲気の中、『お茶と美濃焼』展
瑞浪市陶磁資料館では、陶芸原料や道具の基本的なことを学んだ後、
『人間国宝 加藤孝造 陶・画の世界』展
可児市荒川豊蔵資料館では、『染野コレクション“荒川志野”に魅せられて』
敷地内を散策し、荒川豊蔵の工房を見学。
各館距離が離れていて、移動にも時間がかかり、
展示を鑑賞したら、閉館ギリギリに退出するくらいだった。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-22 13:24 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
b0095350_0485354.jpg
平成29年10月17日

日曜日、豊橋市美術博物館にて企画展
「ニッポンの写実 そっくりの魔力」を鑑賞。
安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、
岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、
上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、
展示された多種多様な造形作品約80点はどれも本物と見紛うものばかり。
作家の方々が磨き上げてきた技巧や工夫に感心するばかり。
人気が高まっている写実絵画。
千葉にある日本初の写実絵画専門美術館「ホキ美術館」に
一度訪れてみたい。
[PR]
by nodacchi21 | 2017-10-19 00:59 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)