陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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カテゴリ:陶芸・展覧会( 1801 )

文化のみち 橦木館

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平成29年9月13日

名古屋市東区にある文化のみち 橦木館へ。
文化のみち橦木館は、陶磁器商として活躍した井元為三郎が、
大正末期から昭和初期に建てた当時の様子をよく伝える邸宅。
敷地には和館、洋館、東西二棟の蔵、茶室、庭園が残されています。
色鮮やかなステンドグラスが大正ロマンを掻き立てます。
また、集英社コミック誌「クッキー」に2015年5月号より連載中の
『ハコイリのムスメ』(漫画:池谷理香子)では橦木館がモデルとなった建物が登場します。
ステンドグラスの細かいディティールまで表現されています。
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by nodacchi21 | 2017-09-14 01:32 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

東海陶芸展2017

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平成29年9月8日

栄というか東新町のテレピアホールで開かれている
東海陶芸展2017を鑑賞。
この催事、人間国宝から若手の作家まで東海地方の87人の作品が展示販売され、
実際に手に取ってみることができます。
ただし、中にはお手を触れないようにという作品もあったのですが、
それに気づかず手に取ってしげしげ見ていたのはナイショ。
さて、体調不良により鯉江良二さんは不出品でした。
健康状態が気がかりです。
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by nodacchi21 | 2017-09-11 10:22 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年9月1日

夏の夜、たまっていた作品をミッチリ詰めて、本焼きを行ったガス窯。
窯が冷めたので、窯出ししました。
今回の窯には、教室の生徒さんの要望で、
新しい釉薬を掛けたテストピースも入っていました。
ネット上に色見本が出ていますが、焼いてみないと焼き上がりが分かりません。
ちなみに志野は、よく溶けていてテッカテカの白。
灰釉は、青磁のような色合い。
乳濁釉は、厚めに掛けた方が良さそうだ。
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by nodacchi21 | 2017-09-03 20:30 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成28年8月29日

さて、豊橋市美術博物館に出かけた真の目的は、
9月2日から開かれる企画展
『漫画界のレジェンド 松本零士展』の前売り券購入。
説明するまでもありませんが、漫画・アニメ界の巨匠、松本零士(1938~  )先生は、
宇宙を舞台にしたSF作品を数多く手掛け、私たちに夢とロマンを与え続けています。
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」などの名作を次々と発表し、
1970年代半ばから80年代にかけてアニメブームを巻き起こしました。
小学生だった私が宇宙や鉄道に興味を持ったのは、
まさに松本零士先生の漫画の影響に他なりません。
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by nodacchi21 | 2017-09-03 01:12 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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平成29年8月29日

豊橋市美術博物館で開催されている、
第7回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 を鑑賞。
日本画家・星野眞吾からの寄附を発端とし、1999年より始まった
3年に一度開催する日本画の全国公募展。
第7回展は206点の応募があり、このうち審査によって選ばれた星野眞吾賞(大賞)1点、準大賞1点、優秀賞1点と入選53点、及び過去の大賞受賞者の近作4点が展示されています。
さて、画像の作品。
1円玉の濃淡で駅のホームにあふれる群衆を描き出しています。
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by nodacchi21 | 2017-09-03 00:51 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

豊田市民芸の森 管理棟

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平成29年8月27日

過日焼いて、チェックも完了した、こま犬講座受講者の作品。
希望者のみですが、豊田市民芸の森 管理棟内の和室の床の間に飾られています。
お手伝いしながら苦労して完成させたものや、
細かいパーツが多くて釉薬掛けの時に気を遣ったものなど、
それぞれの作品に私としても何かしらの感慨を覚えずにはいられません。
ちなみに私の作った見本用の作品は、管理棟の玄関に鎮座しています。
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by nodacchi21 | 2017-09-02 00:33 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

とうしん美濃陶芸美術館

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平成29年8月26日

多治見を拠点にする東農信用金庫が、
「地域の人材育成」を支える中核施設として設立した、とうしん学びの丘。
その一角に、美濃陶芸作品を展示するとうしん美濃陶芸美術館があります。
東濃信用金庫が所蔵するコレクションなど、美濃陶芸の名品を無料で観覧できます。
現在は美濃陶芸展の大賞受賞作品や、人間国宝の茶碗が並んでいて、
静寂に包まれながら、じっくりを見て回りました。
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by nodacchi21 | 2017-09-02 00:14 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

今右衛門の色鍋島

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平成29年8月23日

毎度毎度のことですが、
8月27日までの会期の終りがけに、
愛知県陶磁美術館の特別展
『今右衛門の色鍋島』を鑑賞。
鍋島焼の技法には、染付、色鍋島、青磁、薄瑠璃、墨はじき、
吹墨、薄墨、吹重ね、緑地、銹釉とあります。
で、一四代が手掛けるプラチナ彩の作品の数々。
雪の結晶のような絵柄に惹かれます。
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by nodacchi21 | 2017-08-25 22:20 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

よく焼けてます

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平成29年8月19日

先月下旬に焚いた、豊田市民芸館の穴窯。
窯出しを行いました。
最終的には火前側の温度計は1300度を超えたようで、
窯開けして見える範囲の作品は、
よく焼けてます。
今回は参加者が多く作品が多かったため、
いつも以上に荷がビッシリ。
苦労して窯詰めした分、いい結果が得られてよかったです。
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by nodacchi21 | 2017-08-22 15:16 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)

全作品に釉薬掛け

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平成29年8月13日

この土日、河村先生がタカシマヤにて個展開催のため、
日中は豊田市民芸館のガス窯講座の
講師のピンチヒッター。
生徒さんの作陶のお手伝いをする傍ら、
子ども会や中学校の美術部、そしてこま犬講座と、
素焼きされた全作品に釉薬掛けも行いました。
指定された釉薬を間違いなく掛けるように、
記入されたカードと照らし合わせながら、
作業を遂行しました。
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by nodacchi21 | 2017-08-17 12:09 | 陶芸・展覧会 | Trackback | Comments(0)