陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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どうして どうして 僕たちは 出逢ってしまったのだろう

在職者訓練ネタのラストです。
結構真面目なことを書きます。

訓練校は1年で修了なので、同期のヨコのつながりは強いのですが、
どうしてもタテのつながりは希薄になってしまいます。

もっとも、年代は違っても、訓練校出身者と判ると、
スゴく親近感が湧いて、話が弾むことはよくあります。
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「陶芸あるところ訓練校修了生アリ」

これは、間違いありません。
しかも、訓練校関連の行事となると、
出会いの確率は大幅アップ!


先日の在職者訓練でも、修了年度を越えた、
製造科修了生やD科修了生との交流がありました。

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宮本輝さんのエッセイ集に『命の器』という作品があります。
私自身、出会いとか運命についてとても考えさせられました。
少し抜粋して紹介します。



「類は友を呼ぶ」ということわざが含んでいるものより、もっと奥深い法則が、
人と人との出会いをつくりだしているとしか思えない。
抗っても抗っても、自分という人間の核を成すものを共有している人間としか結びついていかない。
「出会い」とは、決して偶然ではないのだ。
どんな人と出会うかは、その人の命の器次第なのだ。

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タイトルは、松任谷由美「リフレインが叫んでる」
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Commented by ichinomiya at 2006-07-16 14:16 x
いい事言うね。弟子入りして人間が出来てきたね。(笑い)出会いは偶然だけでは無いと思いますよ。また友として続くのは器と思う。
Commented by kazbizen at 2006-07-16 22:35
そうですね。陶芸をやっていると訓練校の方とはどこかで会う運命?なんですかね…(笑)17年度製造科の同期も運命なのかな。
Commented by nodacchi21 at 2006-07-17 06:35
真面目なことを書くと、コメントが少ないなぁ・・・

>ichinomiyaさん
命の器も大切なんですが、
今の私には、食の器つくりが問題です(爆)

>kazbizenさん
年齢も経歴も違う人たちと、訓練校で出会えたことは、
決して偶然ではなかったと思います。
特に、B型ばかりの人の中で、もまれた経験は、
かなり役に立っています(笑)
by nodacchi21 | 2006-07-16 07:10 | Trackback | Comments(3)