陶芸のひとりごと

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愛知県長久手市在住、45歳野田宗憲(のだっち、むねサン)野田写真館を営む一方で、陶芸、甘いもの、車や鉄道に乗ってあちこち出没。最近は登山に嵌っている。

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朔旦冬至

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今日はいつもの冬至とは違う「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
19年に一度、冬至の日と新月が重なりあう貴重な日。
冬至とは一年のうちで最も昼が短い日。
冬至を過ぎれば昼の時間は長くなり始めるため
『太陽が力を取り戻すとき』と考えられていたそうです。
また新月とは、太陽と地球の間に月が入り、月が欠けきった状態で、
徐々に満月へと向かっていく光が満ち始める日でもあるため
『月が力を取り戻すとき』と考えられていたそうです。
つまり「朔旦冬至」とは、太陽と月が同時に復活を迎える日!
先日の大雪以降、体調を崩してしまった私も、
今日を境に復活したい。
長久手イルミも輝いています。


ちなみに次回の朔旦冬至は旧暦の関係で38年後。
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by nodacchi21 | 2014-12-22 22:21 | 徒然 | Trackback | Comments(0)